お疲れ様です。

約1年ぶりに書かせていただきますハチこと

滉平です。


先日の人数が多くて紅白戦のような

キャベさんとの練習試合のような日に

ついて書かせていただきます。



結果は4対1とバゴルの負けと

なってしまいました。


個人的な反省としましては

投手としては

オスカーに対してのデッドボールは

ほんとに勿体なかったと思います。

打たれたのはポテンが2本なので

日頃の行いが悪いための運の悪さ

って思っておきます笑

(普段、投球練習を付き合ってくれてる

ゆーがに打たれた後のドヤ顔には

イラっとしたのは内緒で笑)

捕手としては

もう少し明確な指示出しを

徹底しようと思いました。

バッティング面では

やはり1打席目の遅い変化球ですね

速球系の対応より遅いボールの

ヒッティングがやはり苦手だと

再確認させられる打席でした。

溜めて打つをもっと意識して

バッティングを向上させたいと

思います。



ここからは全体的なことについて

話させていただきます。

前々から皆さん承知の事実として

バッティングは課題ですね…。

攻撃力がどうしても乏しい。

叩きのバッティングができてないから

しょぼいフライが多い感じがしました。


守備に関しても投手陣というより

バックのミスが目立つ試合だった

ような気がしました。

外野の方々は打球判断

内野の方々はゴロの対応

送球エラー、イージーなエラーが

目立ってました。

やはり相手に対しての思いやり

落ち着いた次の動作への心構えが

大切だと思います。

野球は1人じゃなくみんなで

協力しないと勝てないし

協力して勝った方が楽しいと

思います!


そんな中でも自分の中で

初回のたんじょさんとつるさんの

三遊間の捌きは素晴らしかったと

思います!

2人とも理想的な流れるような動きで

カッコよかったです!!


次は春大会なので皆さんで

各自調整、練習してチームみんなで

勝てる野球をしましょう!






先月活動記録書いた際に、「職場に新しい可愛い子が入る」と報告させていただきましたが、その後マチアプでその子を見つけたので、スペシャルいいねを送ってみた辻が活動記録を書きます。

(会うたびにドキドキします。違う意味で)


○参加メンバー、フォーメーション(敬称略)

    稲田

 三浦 日吉 辻

  岡村  渡邉

多田 土屋 矢代 村上

    秋葉


○スコア

前半:0-2

後半:2-3

2-5 敗北

得点者:土屋、辻


○コメント

秋葉…場面での認識のずれが失点に繋がったので一個の選択をすり合わせて行きましょう。

渡邉…ためてためて蹴ってしまうことが多いので蹴るなら蹴る、状況判断を早く出来たらいいかと思います。

日吉…プレスで疲れて足つってしまったので、練習参加して体力戻していきたい。


○総括

終始相手にペースを握られ敗戦しました。暑さのせいか、攻撃面ではいい連動が作れずロングパス頼りになってしまい、相手に楽をさせてしまいました。

土屋さん多田さんの所が唯一攻撃を組み立てられていたかと思います。そこから他の人が攻撃に絡めなかったのが、今日の試合の課題でした。2得点しましたが、セットプレーとこぼれ球処理なのでやはり連携という部分ではできてなかったです。

守備面も、いつものロングボール失点や自陣で簡単にボールを奪われての失点など、あまりにもイージーで雑な失点が目立ちました。

(3失点に絡む活躍の彼へ…お金ちょうだい〜)

なぜこのような勿体無い敗戦をしたのかよくわかっていないので、皆様の様々な角度からのご意見をお待ちしております!

とはいえ、今日出てたメンバーはすごくバランスがいいと思いますし、ブランクがあって本調子じゃなかったメンバーが復調して、攻撃守備のクオリティを改善していけばかなり強いチームになれるかなと思いました!

勝っておきたい相手に負けてしまい、5月も強い相手との試合が決まってるので難しい局面にあるかと思いますが、少しでもいい結果を残せるよう足掻きましょう!

とりあえずはお疲れ様でした。


★★★2026年 得点&アシストランキング★★★


・得点者

1位(2点)辻

2位(1点)深澤、三浦、村瀬、土屋

3位


・アシスト

1位(1回)平山、辻、岩永、矢代、村上

2位

3位


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転職した会社で少しずつ白ギャルとの距離を詰めてる村上が記録を書きます。

◯参加者(敬称略)

三浦

平山

矢代

日吉

岩永

村上

 

◯練習

鳥かご

ゲーム(3v3+フリーマン)

 

◯総括

今日は7人と参加者が少なく、ゲームを主としての活動になりました。

全員がハーフを越えてからの得点と縛りをつけたお陰で、ある程度の負荷はかけれたかと思います。

正直あまり書く事ないですが、もう少し人数が集まって欲しかったなぁ〜と切に思いました。

明日はカナリアです。本日の練習に参加された方もされていない方も、明日は暑いみたいなのでコンディション管理しっかりして臨みましょう!

 

★★★2026年 得点&アシストランキング★★★

 

・得点者

1位(1点) 深澤、三浦、村瀬

2位

3位

 

・アシスト

1位(1回) 平山、辻

2位

3位

 

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練習お疲れ様です。

練習内容
キャッチボール
ノック
フリーバッティング
ケースノック

4月にはしてはとても暑くなかなか疲れる練習だと感じました。
ノックでは簡単な打球にエラーしてしまったり結構ミスが目立ったと思いました。バッティングではある程度みんな打てていて良かったのではないかと思います。

これから公式戦も始まっていくので練習がんばっていきましょう!



恐らく、1年ぶりに参加した日吉が記録書きます。



○参加者(敬称略)

矢代

大沢田

岩永

恩田

日吉

深澤

稲田

長岡

岡崎

岡村


○練習生

桑原さん


○練習メニュー

• 基礎

• 鳥かご

• ロングボールへの対応

• 裏抜けから1対1

• クロス

• シュートゲーム

• ミニゲーム


○練習生コメント

桑原:キックの精度が良くなかった。次のプレーや選手の動きまで考えてパス出したい。

日吉:なかなか前みたいに動けなかったので、日常から運動したい。


○総括

本日はお疲れ様でした。私自身、約1年ぶりの参加で、シュート練で多少決めれたりしたましたが本当に動けなかったので、これからしっかりと動ける身体に戻していきたいと思います。

全体としては、ミニゲームで少しダレる場面もありましたが、球際の激しさに関しては全員が徹底できていたのが印象的でした。

練習中に岡崎さんからも指摘がありましたが、クロス練習においても、クロスの精度はもちろん、その前段階のサイドへの展開など、いかにチャンスを作り出し、シュートに繋げるかの形をもっと突き詰める必要があります。練習からそのプロセスを徹底して取り組んでいきましょう。


★★★2026年 得点&アシストランキング★★★

・得点者

1位(1点) 深澤、三浦、村瀬

2位

3位

・アシスト

1位(1回) 平山、辻

2位

3位


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4月3日の夜から4日未明にかけての出来事は、頭数合わせでありながら、1番楽しんでいたんじゃないかという渡邉が、久しぶりに記録を書きます。



⚪︎参加者 (敬称略)

村瀬

常盤

岡村

岩永

鈴木

渡邉

三浦

平山

深澤

鈴木

村上

恩田


⚪︎練習生

生林さん

今井さん

荒瀬さん


⚪︎ゲスト

森さん


⚪︎練習メニュー

対面パス

ゲーム回し


⚪︎練習生コメント

生林 楽しかった

今井 また参加したい

荒瀬 久しぶりにフットサルできて楽しかった!


⚪︎総括

2週続けて、大人数でのフットサルの活動となりました。

対面パスで体をほぐし、活動時間の大半をゲームに割いて、充実した時間を過ごせたかと思います。

ゲームについての所感は、フットサルの規模感をサッカーに落とし込んで考えると、もっとシュートの意識や、五分のルーズボールを足先でつつくのではなく、しっかり身体を使ってキープするなど、サッカーの場合を想定したプレーがもっとできれば良かったかなと思いました。守備でもなんとなくマンツーマンかゾーンか、人によって守備におけるスタンスが異なるため、カナリアの試合などではしっかり共通認識を持ちたいと感じました。

強度の高い活動はできていると思いますので、しっかりケアしてリーグ戦に臨めたらと思います。

また、一時期アメーバブログのアプリからチームアカウントにログインできない事象が起きておりました。

しかし、時間を置いて再度ログインしたところ問題なくアプリ版からもアクセスできましたので、これからは積極的に記録を取っていきたいと思います…!

★★★2026年 得点&アシストランキング★★★


・得点者

1位(1点) 深澤、三浦、村瀬

2位

3位


・アシスト

1位(1回) 平山、辻

2位

3位


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お疲れ様です。土屋です。

プロ野球が開幕しましたね。NPB+というアプリ内のコンテンツ作成に携わっているので興味ある方見てみてください。ちなみに野球の知識は皆無です。




⚪︎参加者 (敬称略)

村瀬

常盤

岡村

岩永

鈴木

渡邉

三浦

土屋

多田

平山

深澤

稲田

村上


⚪︎練習生

生林さん

桑原さん


⚪︎練習メニュー

対面パス

鳥かご

パス回し5対5対5

ゲーム5対5


⚪︎練習生コメント

桑原さん

今日は割とパスが通らなかった。シュートまで行けるところを意識できればと思った。


⚪︎総括

参加人数が多かったのでひたすらゲームをしました。足を攣る方もいたのでハードに練習できたのかと思います。

ゲームでは、岡村くんのスーパーゴールを筆頭に良いプレーが多く出ていたと思います。

一方で、奪われた後の切り替えが遅かったり、声かけがなかったり、各々反省点あったかと思います。自身になにが足りないのか課題を持って練習に臨みたいですね。

私は切り替えの遅さと決定力不足を再認識しました。練習参加回数を増やして課題に向き合っていきます。


参加された皆様お疲れさまでした。



★★★2026年 得点&アシストランキング★★★


・得点者

1位(1点) 深澤、三浦、村瀬

2位

3位


・アシスト

1位(1回) 平山、辻

2位

3位


★★★Instagramやってます!★★★


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今日は高校生たちとの試合でした!

メンバーもたくさん集まり、いろんなポジションも守ることができたと思います!


1回表バゴル守備

シュンペイ君の危なげないピッチングで無失点に抑える。


1回裏バゴル攻撃

ツッチーといわまさんが出塁し、盗塁を重ね、先制点を取る。

あっちゃんが出塁し、12塁間で挟まれている間にいわまさんがホームインで2点取る。


2回表バゴル守備

フォアボールで出塁を許したが、また危なげないピッチングで無失点に抑える。


2回裏バゴル攻撃

この回は三振等で0点に抑えられる。


3回表バゴル守備

ピッチャーがたんじょさんに代わる。

フォアボールでランナーがたまり、送球エラーもあり、1点取られる。


3回裏バゴル攻撃

ピッチング練習をしてたので、この回の記憶が曖昧ですが、ランナーがたまり、さらに追加点で1点取る。


4回表バゴル守備

ピッチャーが私に代わる。

いきなりヒットを打たれたが、その後はなんとか打ち取ることができ、無失点に抑える。


4回裏バゴル攻撃

いいじまさん、しんちゃんのフォアボールとヒットで出塁し、1点を取る。

さらにゆーがのヒット、たんじょさん、私のフォアボールで出塁し、ツッチーのタイムリーで1点を取る。


5回表バゴル守備

フォアボールでランナーを許すが無失点で切り抜ける。


バゴル5-1高校生


◯感想

守備で打球処理のミスは少ないと思いましたが、飛び出しているランナーを刺す時に送球が逸れたり、弾いたりしていたケースがあったので、そこは試合で修正していきましょう。




よっちゃん



草野球の練習試合



春らしい陽気に包まれた、土曜日の昼下がり。

この日は来月に控えた公式戦前の貴重な練習試合だった。

だが、ベンチの様子を見ていると、とてもじゃないが試合前とは思えない。

選手たちはウォーミングアップを終えた途端、ベンチでだらだらと座り込み、汗を拭きながら雑談ばかりしている。

しかも話している内容は、目前の練習試合でも、チームの作戦でもない。

「大谷すげえな」だの、「日本優勝できるかな」だの、開催中であるWBCの話題ばかりだ。

そんな空気を打ち砕くように、リーダーの今野が声を張り上げた。

「お前ら悔しくないんかぁ!」

その一声で、ベンチの空気は一変した。

さっきまでの和やかさは消え、重い緊張がベンチに広がる。

今野はゆっくりと仲間たちを見渡し、続けた。

「去年はたった一勝と散々なシーズンだった。だが今年は違う。負けることは恥だと思え。
日本一にふさわしいチームになるために、目の前の敵に全力で立ち向かえ!」

誰もすぐには返事をしなかった。

だが、それぞれの胸の奥で、去年の悔しさが静かに燃え始めていた。

「…よし、やってやろうじゃねえか」

ツッチーがぽつりとつぶやく。

その一言が、やがてチーム全体の熱へと変わっていく。

今日の試合は、ただの練習試合ではない。

去年の自分たちを越えるための、最初の一歩。

それが、この試合だった。

試合前、ベンチ前でチームメイトに檄を飛ばす今野(写真右)


先発のシュンペイは、四死球で崩れた先週のピッチングとは見違えるような内容だった。
 

ストライクを次々と揃え、淡々と相手打者を打ち取っていく。

打たせて取る落ち着いた投球。

キャッチャーミットに収まる乾いた音が、小気味よくグラウンドに響いた。

その投球に、バックも応える。

ライトへ鋭く弾き返された強烈な打球を、河野が素早く前進して捕球。


そのまま一塁へ矢のような送球を放つ。

「アウト!」

ライトゴロ。

さらに今回サードを守ったつるも、安定した守備でゴロを無難に処理。

チームにはいいリズムが生まれた。

そして三回。

ゆうがが内野安打で出塁すると、すかさず盗塁。

あっちゃんの進塁打でチャンスを広げる。

その後、相手のエラーを誘い、待望の先制点をもぎ取った。

五回には、相手エラーと振り逃げで一気に三点を追加。

ヒットこそ多くは生まれなかったが、相手のミスに乗じ、四点リードで試合はいよいよ最終回を迎えた。


五回裏、ツッチーの振り逃げで追加点をあげる。



ピッチャーは無失点ピッチングのシュンペイに変わり、飯島がマウンドへ上がった。

好投を続けたシュンペイに、仲間たちが次々と肩を叩いた。

「ナイスピッチ!」

代わってマウンドに上がった飯島は、ゆっくりとロジンバッグを叩き、マウンドの土を踏みしめる。

セカンドから今野の声が飛んだ。

「落ち着いていけ!一人ずつだ!」

あと三つのアウトで試合は終わる。

しかし、最終回特有の張り詰めた空気がグラウンドを包んでいた。

勝利を意識してか、守備につく選手たちの表情も、自然と引き締まる。

飯島は大きく息を吐き、キャッチャーのミットを見据えた。



飯島は一時チームを離脱していた。

音沙汰も途絶えてしまい、とても深刻な状況だった。

あっちゃんから「もうこの世にいないのかもしれない」と言われるほど、チームメイトから多少心配されていたが、奇跡的な復帰を果たしたのであった。

そして現在は、チームメイトの心配をよそに元気にプレーしている。

やはり飯島は草野球の為に生まれてきたと言えるだろう。

その復活ぶりはまるで映画のワンシーンのようで、グラウンドにかかる夕陽が彼の姿を照らしていた。

チームメイトたちも彼の復帰に喜びの声を上げ、笑顔に包まれた。

あっちゃんも「やべー、あいつ本当に帰ってきたぜ!お前の復帰、本当に嬉しいぜ。
次はみんなで勝利をつかんでやろうぜ!」と驚いていた。

彼自身も「復帰したからには、チームを勝利に導かねばならない」と意気込んでおり、その姿はまさに闘志に満ちていた。

チームメイトたちも彼の強い意志を感じ取り、ますます団結していった。

草野球は勝利のためだけでなく、仲間との絆を深める場でもあり、飯島の復帰はまさにその象徴とも言える。

あの「もうこの世にいないのかもしれない」と言われた過去は嘘のようだ。

離脱時には、あっちゃんを筆頭にチームメイトから「死亡説」を囁かれていた飯島だが、それを一蹴するかのように、今はチームの主力として再びグラウンドを熱くさせていた。

彼の姿を見て、あの心配は何だったのかと皆が笑い合う日々。
 

飯島の奇跡の復活劇は、草野球界に新たな伝説を紡いでいったのである。



二点ビハインドで迎えた、我がチームの最終回。

先頭の富澤は粘ったものの、最後は変化球に空振り三振。

ベンチから「切り替えていこう!」と声が飛ぶ。

続く打席に立ったのは、先ほどマウンドを降りた飯島。

意地を見せるように振り抜いた打球は、鋭くライト前へ弾んだ。

「ナイスバッティング!」

ベンチが沸く。

さらに飯島は迷いなくスタートを切り、二盗に成功。

しかし、続く今野は高く打ち上げてしまい、内野フライ。

ツーアウト。

あとがなくなった。



ここで打席に入ったのは河野。

追い込まれながらも、相手投手の高めに浮いた変化球を鋭く叩く。

打球はセンター前へ…

飯島が三塁を蹴り、ホームへ突っ込む。

バックホームの間に河野は一気に二塁まで到達。

執念の打撃で一点を返し、一点差まで詰め寄った。

塁上の河野は「厳しい展開の中、どうにかして勝ちの方向に転ばないと」とベンチに向かって、両手を上下にし、感情むき出しで仲間を煽った。




ベンチもグラウンドも一気に熱を帯びる。

そして打席にはシュンペイ。

好投を見せたエースに、最後の望みが託された。

振り抜いた打球は、いい当たりのレフト方向。

しかし…

「アウト!」

無情にも試合終了のコールが響いた。

あと一歩。

本当に、あと一歩だった…



試合後、重たい空気のまま選手たちはベンチ前に集まった。

あと一歩届かなかった現実が全員の胸に残っていた。

その沈黙を破ったのは、主力であるゆうがだった。

ゆうがは腕を組み、チーム全員を見渡してから口を開いた。

「投手は手投げになっている。もっと向かっていく姿勢が欲しい」

静まり返った空気の中で、言葉は容赦なく続く。

「特に飯島。調整不足とか言い訳しているようじゃ話にならない」

飯島は俯いたまま、何も言わない。

ゆうがはさらに厳しく言い放った。

「野手も同じだ。打てないなら、足を使え。機動力で相手のペースを乱せ」

誰も口を挟まない。

ただ、その言葉を真正面から受け止めていた。

「今日の試合、勝てた試合だろ」

ゆうがの声は決して大きくはなかった。

だが、その一言は誰の胸にも深く刺さった。
 

そして、試合前の今野の言葉が脳裏をよぎった。

「悔しいなら、次でやり返すしかない」

夕陽の中で照らされるグラウンドに、静かだが燃えるような決意が満ちていった。



 



職場に新しく可愛い子が入ってくるという噂を手に入れ、なんとかこのチャンスをものにしたいと思っている辻が書きます。


○参加メンバー、フォーメーション(敬称略)

   村瀬

 恩田、仁、辻

  岡村、平山

常盤、矢代、らっち、鈴木

   秋葉

(後半)

IN:稲田

OUT:岡村


○トータルスコア

1-3


○コメント

鈴木…前半の攻撃参加はできたが、後半は押される場面が多かった。その中で展開できる機会があれば…

恩田…ミス多かった。攻撃の形が作れなかった。次点決める。

大沢田…先取点取れた。今まで負けてたチームに互角に渡り合えてた。次に繋げられる負けなので次に。


○総括

前半、押され気味でしたがカウンターのような形で、左の常盤から右の鈴木へセンタリング、鈴木が中央の岩永は折り返し、ドタバタしてるところを辻が決めて先制します!キャプテンに点を取らせたいというみんなの意思が伝わりました!ほぼファーストチャンスで得点を奪い、幸先の良いスタートを切ります。

しかしその後、相手ボランチから左ウィングへロングパス一本、一対一を沈められ、同点で折り返します。後半は終始攻められ、2失点を献上し1-3で敗戦となりました。


バゴルは左サイドを中心に攻撃を組み立てて、相手のミスによるビックチャンスはあったものの2点目が取れませんでした。右サイドは、相手9番を警戒しすぎて後ろに重くなってしまいました。

セーフティにというのを徹底してるのであれですが、今回のような縦長のグラウンドでは縦に放っても相手ディフェンスの裏まで蹴ることが難しく、ロングボールを回収されて相手攻撃の時間が続いてしまったので、もう少し繋ぎながら前に運びたかったなと思いました。相手15番?が上手く、彼がボールを持ったらほぼノーチャンスだったので、パスを出させないようマンマークしてもよかったかと思います。

キャプテンの顔に泥がつきましたがギリ許します。


4月の日程が発表されましたね!

2試合ボーナスタイムかと思うので必ず2勝しましょう。

お疲れ様でした!


★★★2026年 得点&アシストランキング★★★


・得点者

1位(1点) 深澤、三浦、村瀬、辻

2位

3位


・アシスト

1位(1回) 平山、辻、岩永

2位

3位


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