クワイエット・ファンク/オリジナル・フィー 購入価格945円

ドッグウォークが簡単に出来る。
使い方は、キャストした後、ポーズを長くとり、ドッグウォークさせる。
またポーズをとり、ドッグォークの繰り返し。
手前に来たら、ジャークを入れ、本来のスイッシャーのように使う。
昔、芦ノ湖で鳶を釣ってしまったことがあった。
(使っていた竿はフェンウィック<鳥つながり?>)
鳶が掴んだまま放さなかったので、ラインが出きってしまい、フックが鳶の脚にかかってしまった。
凧揚げのような形で鳶をランディングする事になったが、当然、鳶もおとなしく捕まるようなことはなく、何とか桟橋の上にラインを引っかけて落ち着かせたが、フックを外すことが出来なかった。
近くで見るとくちばしは鋭く、目はとても怖い。
そこで、レンタルボート店のノザキさんに連絡をしたら、同じく芦ノ湖でボート店を経営されている方で鳥を扱うことが出来る人をわざわざ呼んでいただいた。
この方によると、鳶は目を隠すと大人しくなるそうで、まずタオルを顔にかけた。
そして、軍手のような手袋をつけて、鳶の首の部分を掴んで、脚に刺さったフックをまず返しまで差し込んで、返しのところをニッパで切り取り、フックを抜いた。
鳶は、その方がそのまま持っていってくれた。
芦ノ湖には野鳥の保護をする施設があるそうで、そこに持っていってくれるとのことだった。
その方にお礼を言うと、何とその方は私に向かって「鳥の命を見捨てずに、助けてくれてありがとう」と逆に礼を言われた。
芦ノ湖の野鳥を保護するシステムとレンタルボート店の方が連携して野鳥を救うために動いてくれたことに深く感動し、感謝した。
芦ノ湖の方々が何もしてもらえなかったとしたら、自分では何も出来ず、ラインを切って鳥を見殺しにしていたかも知れない。
特にトップウォーターの釣りでは、野鳥がかかってしまうことがあると思う。
今後は、ニッパ、タオル、軍手を用意して、鳥を助けるために、勇気を出して対応したいと思った。







