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ケイテック/スペシャルラバージグ・モデル1

スペシャルラバージグ・モデル1

林圭一プロ・柳栄次プロが日本で使い、深江真一プロがアメリカで使い勝ち続けているラバージグ。

アシ際のすり抜けの良さがすごく、ほとんど根掛からない。

柳プロのガイドサービスを受けたときに教えてもらったが、
アシ撃ちをするとき、アシ際の窪みがあったら、
安易にそこに撃つのではなく、その窪みのさらに奥、
アシの茎と茎の間で比較的間があいているところに
ピンポイントで打ち込む。
根掛かりを恐れず、奥の奥へ打ち込むことがキモとのことだった。

ついでに、柳プロは、エリア選びも奥の奥だった。
霞ヶ浦の流入河川のバスボートが行ける最も奥まで行った。
そこで、アシの奥の奥へルアーを入れた。

写真のカラーは、ブラック×ブラウン×オレンジで、
霞・北浦最強カラー。
今は生産されていない。

タックルベリーでは、あまりみかけない。

エバーグリーン/Dゾーン  購入価格525円

Dゾーン

極細ワイヤーにより、ブレードの動きがダイレクトにボディにも伝わる。

霞ヶ浦・北浦のアシ際で使う。
カバーから魚を引き出す能力がある。
タフコンディションの時に頼りになるルアー。

何度もこのルアーには助けられている。

タックルベリーでは、たまに見かける。

ノリーズ/クリスタルSシャローロール  購入価格420円

クリスタルSシャローロール

シャローのスローローリングならコレ。

ズル引きするくらいで引いてもしっかり泳ぐ。
コロラドブレイドなので引き抵抗もしっかりある。

春のスポーニング時期には、赤が効く。

田辺哲男先生は、山中湖のシャローにあるウイードの上っ面でヒラを打たせるようにして使って50cmアップを釣っていた。
ボートをステイさせる位置とその時の風、シャローロールのリーリングスピードがシンクロして、ちょうどヒラを打たせることが出来るようになった瞬間だったそうである。

田辺プロは、フィールドでの目撃談が多い方である。
亀山湖で見たとか、イカ釣り船で見たとか。
このルアーの開発者であるのと同時に、色々なフィールドでの経験によって、上記のような使い方を可能にさせるのだと思う。

タックルベリーではたまに見かけることがある。

ラッキークラフト/CB-200  購入価格315円

CB-200

バイブレーションのようなクランクベイト。

高いラトル音がバイブレーション・プラグのよう。
それでいて、障害物回避性能も高い。
アメリカではムーンサルト・クランクとして有名で、発売してすぐにウイニング・ベイトになった。

2m前後の杭やオダまわりをトレースして使う。
基本的には、タダ巻きで、比較的低いスピードで一定層を引けるバイブレーションだと思って使っている。

タックルベリーでは、よく見かける。

エコギア/ダブルフェイス  購入価格210円

ダブルフェイス

フリッピンチューブの定番。

素材に張りがあり、先端部分に厚みを持たせているので、カバーの中でもフックのずれが少ない。
エコギア独特の臭いがエビをイミテイトしている。
臭いが効果的だと思うので、スローなアクションにして、アクション後のポーズも少し長めにとっている。
臭いにつられて追ってきた魚のバイトをとる感じ。

ラインは20ポンド程度のフロロ。
フローティングカバーの中にぶち込むときは、ナイロンラインにして、ラインがフローティングカバーの中になるべく入り込まないようにしている。
シンカーは1/2オンス程度のタングステン。
フックは3/0程度を使用している。

ロッドは、ガチガチのフリッピングスティックというよりも、ティップが少し入るくらいのものの方がフリッピングしやすく、根掛かりしそうなときに、深く入り込まなくていい。
琵琶湖等の深いウィードの中に入れるときは、ガチガチの竿の方がウイードを切りやすくていい。

私の中では、基本的に
ハードベイトの開発は、加藤誠司先生。
ワイヤーベイト、ソフトベイトは、田辺哲男先生と決まっている。