活きのよい若手たち | numero dieci

活きのよい若手たち

Uー17日本代表が北朝鮮を破ってアジアチャンピオンになった。

前半の早い時間に先制を許し その後に追加点と立ち上がりをうまく突かれてしまった。

日本が前半に悪いサッカーをしていたわけではない

北朝鮮が数少ないチャンスをきちんと決めていたのだ。

体格では日本は劣っていたが、技術面ではかなりの差があった

ただ! やはりこの年代だとミスが多いし、まだ経験が少ないと言うのがよくわかる

それは、日本だけではなく北朝鮮も同じである。

U-17の試合って見る機会が少ないから、ブラジルやアルゼンチンなどの強豪国がどうなのかわからない


しかし、限りなくミスが少ないチームが勝つだろう

上の年代でも同じ事が言えるのだが・・・・・

来年のU-17ワールドカップで南米・ヨーロッパ・アフリカなどの強敵に勝つには

フィジカル面を上げて技術をもっと磨かないと厳しいだろう。

16歳という年齢だけに なかなかJリーグに出る選手はいないけど

シーズン終盤 天皇杯 来季のリーグ戦くらいにどんどん出てきたら面白い

決勝を見てチーム唯一のプロ セレッソ大阪の柿谷は目立つ存在だ

左サイドでのプレーだったが あのパスセンスと技術はMFならどこでもできるだろうし

何と言っても得点感覚がすぐれている。 今後が楽しみな選手。

課題はもう少しワンタッチ・ツータッチでパスを出す意識を持つと良いだろう

やや持ちすぎる傾向が気になった。


U-20ワールドカップも来年あるが 両方狙える選手である。





週末の欧州組みだが、俊輔が疲れのあるなか見事なアシスト!

そして フランクフルトの高原が見事にゴール! ケガで出遅れたが ここ数試合活躍している

コンディションがかなり上がっているのだろう。昨シーズンは出場機会も少なくて

ゴールも1点だけだったが、今季は15ゴールくらい狙ってほしい。

イタリア組みも早くチームに馴染んでポジションを取ってもらいたい。