やっと内定が出て転職活動が終了し、これから1週間は 条件面談に入っていきます。


一応転職活動を振り返って一言。

世の中のメジャーどころの転職支援サービスを利用したけど、、、、、、、、



「キャリアアドバイザーの仕事ぶりはひどい。」



というのが率直な感想。


リクルートエージェントにしてもenジャパンにしてもDODAにしてもそれは一緒。
それぞれを分析しますと、

■リクルートエージェント
①WEBインフラ
パーソナルデスクトップにおんぶに抱っこ。

②紹介スピード&紹介会社規模
スピード:1日1回。仕事の紹介はほぼ自動送信。
規模:さすが最大手!他の2社には無いメジャーどころを紹介してくれる。

③キャリアアドバイザーの能力
「書類が通ってからわれわれの支援が本格的に開始します。」と面談の際に明言される。
書類は良く通過したので、どういったサポートをしてくれるのかと思ったら、
ほとんど面接に入ってもサポートなし!

あなたたちはこちらの予定とこれから面接を受ける企業の日程を合わせるのが仕事なの???
仕事の内容を聞いてもほぼ満足のいく回答なし!
別にあなた方に期待はしてないからせめて営業の人を紹介するとかやり方があるだろ!
ちなみに上記3社を使いましたが、営業の話を聞いてくださいといわなかったのはエージェントだけ。

はっきり言って営業は求人を取ってきてるから、どういう人材が求められているかは営業が一番わかってる。
キャリアアドバイザーはもってきた案件をただ棒読みしているだけのような気がする。
求人に対する仕事の説明能力は3社の中で一番ひどい。
 
本当にキャリア"アドバイザー”??? キャリア“アシスタント”だろ!
まぁ人にもよると思うけどenジャパンと並んでひどいと思った。
リクルートエージェントっていう看板がなかったらひどい人たちの集まりだな。


次回に使うことはまずないであろう!


■enジャパン
①WEBインフラ
パーソナルデスクトップ的なものは3社で唯一ない会社。
だから求人情報を再度確認する際に非常に苦労する。一番インフラが遅れてる会社だと思う。
求人情報も3社の中では一番情報量が少ないかなとも思う。

②紹介スピード&紹介会社規模
スピード:3社の中で早いほうかも。リクルートエージェントは自動で1日1回だけど、
enは都度紹介が来るので、スピード感で言うとDODAとならんで早いほうだと思う。
規模:正直3社で一番低い。enだけ紹介されない案件が結構あった。営業さんの数が少ないのかな?

③キャリアアドバイザーの能力
こちらは書類からよく添削してくれる。
面接の対応もWEBインフラが無い分、マンパワーでフル回転!まぁ良くしてくれる。
よくわからないところは営業に紹介してくれてそこで解消してくれる。

ただ、、、俺に担当した人は飛び切りのおバカちゃんだったから非常に大変。
この情報をもっと詳しく知りたいので、調べてもらえますか?
はい!わかりました!⇒う~ん3日経過したけどまだかな~

こんなやり取りが3回あったかな。。。それ以外はまぁまぁ。


ということでWEBインフラが進化していることという条件付でまた使うかも。


■DODA
①WEBインフラ
3社で一番機能が良いと思う。
面接日程もWEB上でできるのが一番の強みかな。
なのでメールで連絡するやりとりが無い、キャリアアドバイザーは心置きなく、
面接対策などに時間を割ける為、3社利用している人からすると一番サポートが厚いような気がしてくる。

②紹介スピード&紹介会社規模
スピード:早いと思う。都度案件を紹介するパターン
規模:メジャーどころは抑えているけど、リクルートにはちょっと負けてるかな。

③キャリアアドバイザーの能力
上にも書いているがWEBインフラがしっかりしているからアドバイザーは
心置きなくこちらに集中している。
書類はよく添削してくれる。
面接対応は非常によくしてくれる。
営業の方も紹介してもらえるので詳しく聞ける。
また求人票も3社の中で一番情報が多いと思う。←ただ見にくいのが欠点。

ということでDODAは次回も必ず使います!


ただ、この3社の弱点は求人を理解しているわけではなくて、
棒読みしているのが気になるかな。


営業が案件を取ってくる⇒キャリアアドバイザーに案件情報がはいる⇒求職者へ紹介
求職者へ紹介する際にほとんど仕事内容をわかっていないのが問題。
ちょっとつっこんで聞いてみるとごめんなさい、わかりませんの連続。


まぁこれから転職しようとする方、参考になるかどうかわからないけど、
これを見てから決めてもいいんじゃないかな。



今の転職活動はこんなに大変なんだ。本当に疲れてきたぞ。

これまでの流れを紹介。

3月から転職活動を開始。
広告代理店にいるため、同業界へ転職をするべく転職支援サービスへ会員登録。
平たく言えばエージェントにお願いして職を探してもらう。

ちょっとブログの趣旨からは外れるが、俺は男だけど何でキャリアコンサルタントは全て
女性を当ててくるんだろう?3社使ってるけど全て女。何か理由でもあるのかな?
知っている人がいれば教えてくれ。


有名代理店を片っ端から受けていく。達成はしていたから、まぁほぼ書類は通過。

一次面接へ。
かなりオーソドックスな内容の質問が来る。
■志望動機
1、今までの経験が生かせる! 2、この仕事がしたい! 3、この会社がすき!
みたいな構成で作っていく。これで作ればほぼOKなはず!

■転職理由
大体2の延長で答えるのと前職では実現できないが御社だったら実現できるみたいな表現で。

■キャリアプラン
マネジメント経験をつみたいですみたいな。

■今までの職務経歴
言わずもがな。

で、大抵競合の代理店であれば一次・二次は通過。
それよか部長・本部長さんとはかなり仲良くなり、こんな仕事をさせたいんだ!
そのレベルであれば入ってすぐにできますねーみたいな会話をしつつ。
ほぼ面接を受けているときに「まぁ受かったな!」みたいな手ごたえを掴める。


で!問題の最終面接。

はっきり言って今のところ4戦4敗!
もう何も信じられないというのが今の感想。

不採用の理由は、
1、受け答えがスムーズじゃない。
2、周りの環境に流されそう
3、マネジメント経験がない

というのがあった。1とまぁ2はしょうがないかと思うけど。
3は一次と二次ではじけばいいじゃん!
本当に意味がわからないからすごく嫌い!

世の中変なやつばっかりだ!

それにしても俺はマネジメント層へ非常に評判が悪いみたいだ。
さぁどうするか。また考えよう。