実家にて、先ほど永眠についたそうです。
つい3日前、立て込んだスケジュールの中数時間だけ実家に帰ったのはまさに天の導きだったのかもしれない。
それとも最期に元気な姿を見せるために苦しみに耐えながら待っていてくれたのかもしれないな。
別れの日が訪れるのはそう遠くないと思っていたけれど、信じられないくらいあっという間に急逝してしまった。
1995年、動物保護センターにて保護されていた4匹の子犬の中から選び、預かってきた大切な命。
飼い主の都合で環境が転々としてしまったけれど、とにかく走り回るのが大好きな子だった。
晩年は走ることすらままならなくなってしまったけれど、苦しみから解き放たれた今、きっと天国を自由に駆け回っているだろう。
メイ 享年16歳
最期までよく頑張ったね。
安らかに眠れ。
