不覚にもOREBAKOいけなかったな…アーミーのパイセン方すみません(´へ`;)






いろいろと教わってばかりで教えてやれない自分が不甲斐ない…そんなことを考えている今日この頃です。



でもきっと足りないものが多いから、積み込みが足りないから、ヘタに自信やプライドを持ってはいけないんだなと思うんです。



というのも最近、大してデキる人じゃないのにでしゃばったマネをして、くだらないことでムキになる、そんな悪い例の典型みたいな人を見る機会があって、絶対そうなりたくないなと思ったわけです(´ω`;)






人間は歳を重ねるうちに自ずと自分の中の基準を作り出して、それを元に様々な問題に取り組んでいくのだろうけど、裏を返せば柔軟性を失ってるっていうことにもなるんです。



何事も、「正しい/間違っている」だけで判断出来ないものだけど、自分の中の基準を他人に強要している自分に気づいた時、「俺もオッサンになっちまったな」と思ってしまいます(^_^;)



他人の個性や持ち味を活かしてあげて、且つ自分の目標に結びつけていくのがリーダーとしての資質であるとするならば、俺は間違いなくリーダーには向いてない人間でしょう。



三国志的に言うなれば君主・軍師タイプではないしそっちには向いていない!



ならばせめて一騎当千の将軍になれれば本望というもの!



出来ればめちゃめちゃ強くて頭も良くて退き時も心得ている趙雲子龍みたいな武将になりたいですね^^



まぁ実際俺は短気だし酒癖悪いし、きっと一番似ているのは張飛翼徳あたりだと思いますが(笑)



複雑で頭使うような事は苦手だけど、まっすぐに力を発揮出来ればそれなりにやれるはずだと思います。



きっと俺は強化系に違いない!



頑張ります。



さ、今日は快進のICHIGEKIツアーファイナルワンマンを見に行こう!



今夜はまるで秋でしたね!



あれくらい気温が一気に下がると、決まってなんだか懐かしいような気分になるんですよね。



「愁」って漢字があるけれど、これほど感覚に告げてくる漢字はないと思います(笑)



あの懐かしいようなもの悲しいような気持ちは、まさに秋の心そのものなんだと思うんです。



そして毎年秋になるとメタルが聴きたくて弾きたくて仕方なくなる!(笑)



今も頭の中では優雅なスウィープ奏法やらアルペジオが鳴り響いています。



まだ梅雨明けして2週間しか経ってないけど、今年はなんだか秋が待ち遠しいです。






さて、秋には更にエモい曲が弾けるように、帰宅したら弾きまくるぞ!



ではまた。



先週睡眠時間がコロコロ変わったりしていたせいか、実家に帰るなり体調崩してしまいました。



東京に帰ってきてからも常に腹の調子が悪く、食欲も減退気味で微熱が出たりもしましたがなんとか立ち直りかけてます!



で、外出せずに家に籠もっている間何をしていたかと言いますと…ひたすら弾いてました!



ここ最近の課題曲は、とあるメタルのインスト曲のメインリフだったんですが、原曲テンポまであと10というところまで上り詰めることが出来ました。



とはいっても、テンポ170から180の壁が分厚過ぎるんですわ~これが!



でも曖昧に弾くんじゃなくて、ピッキングの強弱・ニュアンスの粒揃いが完璧になった時、初めて【弾ける】と言うことにしたので、まだまだ気合い入れて精進したいと思います。



そして退屈しのぎにもう一フレーズと思いまして、実家から持ち込んだスコアを紐解いてドロップ・チューニングの低音リフ(これまたメタルですw)を練習してみたんですが、



こいつがまたまた思うようにいかんのです!イライラする!



原曲テンポは150とはいえ、太いダルダルの弦をブレなく弾くことの難しさ、全て4連譜なのに対して不規則なアクセント、この2点が非常にネックになっているんです。



でも、いずれ見事に弾き倒してみせます。



グフフ。



先日亡くなった家族を送るために今日もちょっくら千葉に帰ります。



いろいろといっぱいいっぱいになってしまっているし、嬉しい話題とはしばらくサヨナラする覚悟を決めないといけないな。



正直言って今はつまらないことだらけだし、他人の明るいニュースは妬ましいし、投げ出したくなることも多々あるけど、



そんなことで逃げ出してたら生きたくても生きられなかったもの達に申し訳が立たない。



自分のふがいなさが招いた厄介事も多々あるわけだし、今はつらくてもこの苦い汁を飲み干していかんと。



今年の夏は償いと自粛に満ちた、味気ない季節になるだろうな。






とりあえずこんなときの酒の飲み過ぎはほぼ確実といっていいほど荒れ狂うから打ち上げの時は自粛します!



破壊神バギーは絶対に降臨させてはなりません!



ではまた。



自分の中にはもう補うことができない、どうしようもない欠陥がある。



歳も歳だし自分のメリットもデメリットもわかった上でプラスに繋げていくことを考えなければならないのは百も承知なんだけど、



どこにいても、何に情熱を注いでいても、「他人に比べて劣っている」という事を自覚するたびにやり場のない絶望感に襲われる。



誰に相談しても根本的な解決にならないこともわかっている。



その人がどんなに自分を理解してくれていても、「向こう側の人」に過ぎないから。






自分はこれから先もプラスの方向に向かっていけるし、いろいろな経験を通して人間的に成長していけるとは思っている。



でも永遠に満たされることのない、蔑まれ続けてもおかしくない人間的欠陥はどこへ行ってもついてくるだろう。



光あるところには必ず影があるのと同じ。



影に心を喰われないように、気をつけないといけないね。