厚労省は、心筋炎を「重大な副反応」に警戒度を引き上げましたが、依然として、“ワクチン接種後に起こる心筋炎は極めて稀” “コロナ感染合併症よる心筋炎の方が発症頻度が高いため、ワクチンは接種すべき”と説明しています。
元ワクチン担当大臣のこの方もこのように述べています。
ちなみに、この方はTwitterで、ワクチンのリスクなどを呟いている人を、ことごとくブロックすることで有名です。政治家としての姿勢が分かります。
話を戻します。
心筋炎は、本当に気にしなくて良いほどの確率なのか。軽症なのか。
副反応報告のデータを見るとそうは思えません。
2021年、心筋炎を発症する人が例年の1万倍に増加しています。
インフルエンザワクチン後の心筋炎は、グラフにするとほとんど見えないほどです。
《資料元》
《記事》
カリフォルニア大学が行った研究では、10代の少年が新型コロナワクチンによる心臓疾患にかかる確率は、新型コロナウイルスの感染により入院する確率の6倍であることが示された。
《記事》
日本では、厚労省の資料によれば、コロナワクチン接種後に心筋炎や心膜炎になった方が216人。その多くが重篤者です。死亡者は、厚労省の報告書に記載されたものが6名。実際の数はさらに多いだろうと推測します。
こちらで検索できます。
10代も多くて胸が痛みます。
心肺停止状態で発見され、治療の結果、植物状態で寝たきりになってしまった方もいます。
また、一旦心筋炎になると、その時は助かっても、その後一生、心不全で突然死するリスクがつきまといます。軽症であっても、一生リスクと不安を背負い続けることになるのです。
これを「軽症。気にすることはない」と言える神経を疑います。
また、以前にもシカ医師の解説を取り上げましたが、当然ながら、心筋炎・心膜炎のリスクはワクチンの方がコロナより高いです。
しかし、厚労省のチラシには、ワクチンリスクが低く見えるように、意図的に作成されています。
コロナによって心筋炎になった実際の人数は4人。しかも、わざわざ39歳までの範囲に広げ、わざわざ4人を100万人あたりの人数に膨らませてグラフにしています。
他の資料と照らし合わせてよくよく見なければ、実際の数は分からないようになっています。
姑息です。この資料を元に、ワクチンを打つベネフィットがリスクを上回ると虚偽の報告をしているのです。余程騙されないように注意していないと、簡単にミスリードされるということです。
さて、話は変わりますが、
新型コロナウイルスが存在することを科学的に証明する証拠は未だに見つかっていません。
そして、この度、「ワクチンに効果がある」という科学的根拠も不存在ということが、行政文書で明らかになりました。
その上、世界で最もよく知られ、最も評価の高い5大医学誌ランセット(The Lancet)にまで、ワクチン接種効果に対しての嫌疑記事が掲載されました。
『未接種者によるパンデミックではない』
《記事》ランセット
《記事》
・感染拡大はワクチンを接種していない人たちのせいだ→それはない
・感染を拡大させているのはワクチン接種者である可能性がある
このように、ワクチン(=異物注射)には意味がなく、むしろ日に日に薬害被害者が増加中なのは、誰の目にも明らかになっています。
しかーし!!!
そんな状況でも、ワクチン推進者たちは、打たせたくて打たせたくて必死です。
《記事》
「治療薬やワクチンなどの承認要件を緩和し、有効性を「推定」できると判断した段階で条件付きで使用を認める。」ですって!
もう治験とかいらないですね。
ファイザーのCEOはこう言ってます。
「これまで4回目の接種は、3回目の12カ月後と考えていたが、「オミクロン株の出現で、もっと早く4回目が必要かもしれない」と述べ、接種が、今後も定期的に必要になる可能性について言及した。
バイオンテック社CEOはこう言ってます。
オミクロン・バリアントの次期ワクチンは "3回接種にすべき"。
《動画》
ワクチンを受けた人は、2回+ブースター。その後、さらなる分析を経て、必要であれば、オミクロンに対してさらに3回接種することになります。
つまり、オミクロン対応のワクチンは、最初から3回がセットということでしょうか?
今までのワクチン3回目を打った上で、+3回(オミクロン対応)=6本?
さらに、数ヶ月後にブースター接種が必要で、新たな変異株が出てくればまた必要で。。。
ちなみに、イギリスは追加接種の間隔が6カ月から3カ月に短縮されました。
そんなにワクチン奴隷になりたいですか?













