ワクチンの弊害として特に子供や若者に見られるのが「心臓の炎症」です。
CDC(米国疾病予防管理センター)、FDA(アメリカ食品医薬品局)、国防総省がそれぞれ、コロナワクチンと心臓の炎症に高い関連があると発表しています。
●CDC(米国疾病予防管理センター)記事
CDCが心臓の炎症とファイザー社及びモデルナ社のコロナワクチンとの間に「可能性のある」関連性を発見
米国疾病管理予防センター(CDC)の予防接種実施諮問委員会(ACIP)は水曜日、mRNAを用いたコロナワクチンの接種後、青年および若年成人に「軽度の」心臓の炎症が発生する「可能性の高い関連性」があり、警告文が必要であると発表した。
COVID-19 Vaccine Safety Technical (VaST) Work Groupの報告書によると、mRNAを用いたワクチンの青年・若年層への接種後に心筋炎や心膜炎が発生するリスクは、2回目以降と男性で顕著に高いとされています。
VaSTの共同議長であるグレース・リー博士は、「ワクチン接種後の心筋炎症例の臨床症状ははっきりしており、2回目の接種後1週間以内に発生することが多く、胸痛が最も一般的な症状である」と述べている。
ACIPの会議で水曜日に発表された一連のスライドプレゼンテーションによると、mRNA コロナワクチンを接種した16歳から24歳の若者に心筋炎または心膜炎の症例が1,200件以上にのぼった。(続く)
●FDA(アメリカ食品医薬品局)記事
米国食品医薬品局(FDA)は、6月25日、ファイザー社およびモデルナ社のコロナワクチンの患者・医療機関向けファクトシートに、ワクチン接種後に心筋炎および心膜炎のリスクが高まることを示す警告を追加した。
●国防総省、米軍の研究
米国の軍人を対象とした新しい研究で、コロナワクチンの接種後、予想以上に高い確率で心臓の炎症が発生することが判明した。国防総省の研究者らは、心筋炎として知られるこの症状が予防接種の潜在的な副作用であることに注意を喚起すべきだと述べている。
