CDC(米国疾病予防管理センター)が、ワクチンについて、これまで主張してきたことを完全に覆す発信をして混乱を招いているようです。
「ワクチン接種を受けた人はより高いレベルのウイルス量を保有し、他の人に感染させる可能性がある」
このニュースはUSA Todayに報じられた後、一部削除されました。
ワクチンを打てば生活が「普通」に戻ると約束した後、CDCは「完全なワクチン接種」をしても、実際には「デルタ型」に対抗できず、むしろ感染を増やすことになると認めました。このため、CDCは現在、予防接種を受けた人には、予防接種を受ける前と同じようにマスクを着用してほしいと考えているとのこと。
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この話に関連して…
ちょうど数日前に、ドイツの領事館からお知らせが届きました。
そこには、日本で発行されたワクチンパスポート(接種証明書)はドイツ入国の際にも使えますという内容が書かれていました。
「そうか、日本でもついに始まってしまったんだなぁ」と思いながら読み進めると、
「なお、日本への帰国・入国にあたっては、接種証明書を所持してい
最近連絡をとった海外在住の知人2人が、それぞれ「ワクチンは打ちたくなかったけど、日本に帰国するときに毎回面倒な手続きがあって帰りにくいのは困るから打ったよ」と話していたのに!
意味なーーーい!!
私でさえ、「接種した人は帰国する際に顔パスのようにスムーズに入国できるんだろうな」と考えていたので、驚きました。せめていくつかの措置はパスになるのかと思いきや、ワクチン接種していない人と何一つ変わらず!
これはもちろん、日本に住む方が海外旅行に出て帰国するときも同様です。
そんな訳で、ワクチン接種したらマスク無し生活になるとか、帰国手続きが簡素化されるとか、そんなことは私たちの勝手な思い込みだったと気付きました。
話は戻りますが、今回に限らず、WHOもCDCも常に方針が二転三転して、その度に、それまで主張していたことと真逆の見解を述べています。それに従って各国政府は政策を決定しています。
だからこそ、ここから言えるのは、国際機関や政府が言ってることが正しくて、それに疑義を唱える情報はデマだと決めつける河野大臣の姿勢は問題であるし、誠実な対応をしているとは言い難いということです。
そしてやっぱり私たちは、メディアから流れてくる情報を鵜呑みにせずに、自分で調べることが不可欠ですね。






