毎年流行するインフルエンザが、何故かコロナの流行った昨年〜今年は1000分の1まで減少しました。
これは、手洗い、消毒、マスクなどのコロナ対策の成果だということになっています。
ところがです。昨年からなんら変わらずコロナ対策を続けているにも関わらず、今季はインフルエンザが例年以上の大流行の恐れがあるというのです。(心の声: じゃあコロナ対策は関係なかったね)CDCは、コロナワクチンとインフルワクチンの両方の接種を呼びかけています。日本感染症学会も政府も「早めのワクチン接種を!」と、これまた打て打てキャンペーンを強化しています。
(⬆︎なぜ流行る型まで分かるのでしょうか?)
既に報道されているように、今回のインフルエンザワクチンは、従来のワクチンではありません。新型コロナワクチンと同じmRNAワクチンであることに注意する必要があります。
そもそも、従来のインフルエンザワクチンの有効性はどうなのかというと…
例えば、今年1月に興味深い研究結果が発表されています。
インフルエンザワクチンの接種がウイルスの大気中への拡散を6倍に増大
米国メリーランド大学の専門家などによる研究で、今年 1月18日、米国科学アカデミー紀要に掲載されました。
ワクチン接種者が6倍も多くウイルスを拡散している。しかも、咳やくしゃみよりも、通常の呼吸で!という驚きの内容です。
《記事》
また、ミシガン州議会では、ワクチンやマスク義務化を禁止する法案のヒアリングでのChristine Parks博士の発言が話題になりました。「インフルエンザワクチンは1年だけ多少の効果がありそれ以降はマイナスの要素が残る。特定の株に抗体を持つがその変異を認識せず免疫暴走(重症化)しやすい。ワクチン打ち続けた人ほどウィルスの複製、重症、入院率が高くなる。
同じ事がデルタ株について起きている」
https://mobile.twitter.com/Awakend_Citizen/status/1438645277582237696
そして、今回のインフルワクチンについて。
崎谷博征医師のFacebook投稿より転載します。
『インフルエンザワクチンが4回目のショットになる理由』
タイムテーブル通り、米国食品医薬品局(FDA)は、5-11歳までの子供へのファイザー遺伝子ワクチンの緊急使用を正式に承認する見通しです。
名ばかりの有識者会議(advisory committee)で決定したもので、11月から開始される見込みと言います(『FDA panel recommends Pfizer’s low-dose Covid vaccine for kids ages 5 to 11』CNBC, OCT 26 2021)。
さて、年末に近づくにつれ、今度はインフルエンザウイルスが流行するだの、新型コロナと同時感染するなどと、また恐怖を煽っています(Preparing for an influenza season 2021/22 with a likely co-circulation of influenza virus and SARS-CoV-2. Euro Surveill. 2021 Oct;26(41). doi: 10.2807/1560-7917.ES.2021.26.41.2100975)(Potential problem of the co-occurrence of pandemic COVID-19 and seasonal influenza. Epidemiol Mikrobiol Imunol. Spring 2021;70(1):68-71)。
2019-2020年のインフルエンザウイルス感染シーズンでは、地球上で全ての国でインフルエンザの感染率が低下したのは周知のところです。米国では98%の低下率でした(Decreased influenza activity during the COVID‐19 pandemic–United States, Australia, Chile, and South Africa, 2020. MMWR Morb Mortal Wkly Rep. 2020;69(37):1305‐1309)。
なぜ、また今年になって新型コロナ遺伝子ワクチンパンデミックも冷めないうちに、インフルエンザのことを言い出したのでしょうか?
それは、モデナという権力者の所有会社にヒントがあります。
モデナは、新型コロナ遺伝子ワクチンと全く同じシステムのインフルエンザ遺伝子ワクチンを開発し、すでに2018年から臨床試験をしているのです(mRNA vaccines against H10N8 and H7N9 influenza viruses of pandemic potential are immunogenic and well tolerated in healthy adults in phase 1 randomized clinical trials. Vaccine. 2019 May 31;37(25):3326-3334)。
新型コロナ遺伝子ワクチンの遺伝子の破片の配列を変えただけの代物です。
つまり、インフルエンザ遺伝子ワクチンは、4回目のブースターショットとなるということです(^_−)−☆。
これが市場に出れば、新型コロナ遺伝子ワクチンに抵抗している人でも、インフルエンザワクチンなら・・・と安請け合いする人が出る可能性があります。
また、三回のブースターショットでも、なんとか生き延びられている人にトドメを刺すことができます。
さらにインフル遺伝子ワクチンは、鼻からスプレー、あるいは経皮吸収させるタイプも検討されています。これなら、注射を嫌がる人にも適応できます。
もちろん、過去記事でもお伝えしたように、他のRSウイルス、サイトメガロウイルス、EBウイルス、エイズウイルス、ジカウイルスなどやガンにも遺伝子ワクチンが開発されて、臨床試験に入っています(From influenza to COVID-19: Lipid nanoparticle mRNA vaccines at the frontiers of infectious diseases. Acta Biomater. 2021 Sep 1; 131: 16–40)。
これらの遺伝子ワクチンの製造は簡単で、従来のワクチンと比較してコストパフォーマンスが断然優れています。
ワクチンが本当の「生物兵器」であることを再認識して頂けると思います(^_−)−☆。
以上。
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