mRNAワクチン技術の発明者、ロバート・マローン博士がアメリカのニュース番組に出演しました。
FOXニュース 動画(1分24秒)
https://twitter.com/AKI_ISHIYAMA/status/1408337268893388806
bonafidr 出演内容を取り上げた記事
https://bonafidr.com/2021/06/24/mrnaワクチンを発明したロバート・マローン博士、/
博士は、以前ポッドキャストの番組にゲストスピーカーとして出演した際に、mRNAワクチンの危険性を訴えましたが、その動画がYouTubeによって削除されました。さらに、出演から5日後、ウィキペディアでも、mRNAワクチンの歴史的項目の大部分を占めていた博士の名前と業績が削除されました。
(余談ですが、この出来事から、PCR検査の開発者キャリー・マリス氏を思い出します。マリス氏は、「PCR検査は感染症には使えない」と訴えていましたが、コロナ騒動直前に不審な死を遂げています。)
話を戻します。
ロバート・マローン博士は、TV番組の中で以下のように訴えています。
◇政府がリスクについて透明性を保持していないことを懸念している。実験段階のワクチンであるため、人々はワクチンを受け入れるかどうかを決定する権利がある。しかし、合理的な判断を下すための必要な情報を得られない。
◇リスクがあるのは分かっているが、データにアクセスできない。
◇若年層ではリスクがメリットを上回る。
◇妊娠中の接種の安全性の決定的な結論も出せていない。
◇安全を証明する十分な証拠はない。
mRNAワクチンのの生みの親がワクチンが危険だと訴えているのです。
しかし、それを無いものにしようとする動きがあるということです。
今は、ワクチンのリスクを訴える人は、それが誰であっても「デマを流す人」とレッテルが貼られるのです。
おまけ
福祉というよりビジネスに成り下がっている医療業界で、
良心に従って職務に当たっているお医者さんがいることが救いです。

