世界各国の政府は、新型コロナと診断した病院に多額の給付金を出しています。

 

日本でも、
「コロナなら診療報酬は3倍。1人1日24万~42万円払う朝日新聞20/5/24 
都道府県も上乗せ「愛知県庁は1人400万円を病院に払う朝日20/4/24 
医師にコロナと書かせる奨励金は「1病院あたり平均2億円」国会で田村議員20/5/24 
保険会社も上乗せ。コロナなら保険金を2倍払う業界ルールに変更」朝日20/4/16
ホテル自宅療養でもコロナなら入院補償を2倍払うNNNニュース

『コロナ病床、1床あたり最大1500万円を支援 厚労省』日経20/12/25

 

などなど支給されています。

 

 

その上、死因を問わずに"コロナ死"として発表するよう厚労省から各都道府県に通達が出ているので、癌で亡くなっても、交通事故で亡くなっても、老衰で亡くなっても、検査して陽性であれば、コロナの死亡者としてカウントされています。

 

 

厚労省通達(令和2年6月18日)

https://www.mhlw.go.jp/content/000641629.pdf

 

 

 

 

さらに2020年3月11日、日本医師会は全国の医師に対しインフルエンザなどの他の感染症の検査禁止を要請しました。

 

 

 

ちなみに、2020年のインフルエンザ感染者数は前年の1/1000に激減しました。

https://nesid4g.mhlw.go.jp/Byogentai/Pdf/data2j.pdf

 

確かに、コロナ予防対策の成果という捉え方もあります。

しかし、PCR検査は他のウイルスにも反応するという事情や、コロナ以外の感染症の検査をさせないという事情を鑑みると、インフルエンザ感染者をコロナ感染者としてカウントしていた可能性も否定できません。

 

 

 

また、感染者数の報道にも疑問があります。

政府もメディアも感染者数のみを発表するだけで、同時に検査人数(母数)を示さないのはなぜでしょうか。

 

 

 

 

重症患者の仕組みもトリックだ!と、吉野敏明医師(誠敬会クリニック銀座院長)は言います。呼吸器を付けたり、重症判定にすることで助成金が増えるので、人工呼吸器の必要のない人が付けられていると。

そのために、本当に必要としている人が病院を使えなくなっているんですね。