すべてはここから始まった!
全米大ヒット、今尚シリーズがリリースされている
洋ゲーの代名詞、「MORTAL KOMBAT」。
実写取り込みによるキャラクターの滑らかな動きや
残虐な演出として問題にもなった
『FATALITY』(和名:究極神拳)と、
日本ではストリートファイターや餓狼伝説等の格闘ゲームが人気だった当時、
あまりにも斬新な切り口で私の心を打ち抜いた!
格闘ゲームでは常識な「コンボ」システムはまだなく、
また通常攻撃も、それぞれのキャラクターごとに設定はなく、
外見と当たり判定が若干異なる以外は
どのキャラクターも基本的には同じで
必殺技とFATALITYだけがキャラクターの差別化を図った
正直格闘ゲームとしては全然日本のシステムに及ばない内容だったものの、
先に2勝した方が最後に致命傷を与えるFATALITYの演出は
それらを凌駕するだけのインパクトはありました。
FATALITYの表現の問題で
スーパーファミコン版では白黒表示や若干演出が変わり
配慮された形で日本で発売されましたが、
後にMEGA-CD版ではゲームセンターからの完全移植として
『完全版』が発売されました。
また当時はどのハードでもやれるが
海外のモットーなのか、
ゲームボーイ版
ゲームギア版
と、発売されました。
2012年には最新作も発売され
またアーカイブスとして
海外では初代もDLCとして発売されていたり
今尚進化を続けているMORTAL KOMBAT。
Let's MORTAL kOMBAT Beginning!
<作品名>MORTAL KOMBAT(モータルコンバット 神拳降臨伝説)
<プラットフォーム>スーパーファミコン
<発売元>アクレイムジャパン
<発売年月日>1993年12月17日
<価格>10,290円 [税込]
Writer:JUN





