こんにちは。 WEBスタッフの池田です。
今回は「ファスナー(ジッパー)」のお話。
バッグや洋服、他色々なものに使われている「ファスナー」ですが、
皆さんは日頃は何と言いますか?
「ファスナー」?「ジッパー」「チャック」?
どの呼称も間違いではありません。
「ファスナー」という呼び方は
1891年、アメリカのホィットコム・ジャドソンという人が靴紐を
結ぶことを不便に感じ、それを解決しようと考案したのが始まり。
そして「ユニバーサル・ファスナー社」を設立し生産を開始する。
ファスナーは、英語の「fasten(締める)」が由来。
「ジッパー」という呼び方は
B.Fグッドリッチ社が靴に採用し、「ジッパー」と名づける。
それ以後、アメリカでは「ジッパー」という呼び方が定着している。
「チャック」という呼び方は
昭和初期、広島県御調郡向島に日本開閉器工場というファスナーをつくる会社があった。
その会社から枝分かれした人が「チャック・ファスナー」という会社を設立。
「チャック印」というトレードマークで売り出した。
「チャック」の名前は、きんちゃく袋の「ちゃく」から。
日本だけの呼び方。
雑学はこれくらいで・・・・
皆さん、バッグのファスナーが開け閉めしにくくなった経験が
あると思います。
ファスナーの「ムシ(ギザギザの部分」が壊れていなくても。。。
その場合の簡単な対処法として、『鉛筆の芯』を利用すると動きがスムーズになります。
鉛筆の芯をカッターナイフで削って、「粉状」にして
ファスナーの「ムシ」の部分に塗る。
もしくは、そのまま鉛筆の芯をファスナー部分に擦りつける。
これだけで、動きがスムーズになると思います。
鉛筆の芯の「黒鉛」は『金属』の潤滑を助けてくれるそうです。
ただし、『金属』に効果があるので、プラスティック(樹脂製)の
ファスナーや、防水ファスナーなどには不向きです。
金属ファスナーがスムーズでない時、一度お試しください。
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