もう一つの谷を。。
今回の旅でつくづく思ったことは
『もっと言いたい事、思ったことを言わなくてはいけない』 ということでした。
もともとの性格もあるのですがやはり言葉の壁から、ネイティブの人といるときはさらに言いたいことをサッと言えない私。
BUSAさんにも、『あっ。。』 って思っても言わずに済ましてしまうことが多くて。。
今回の旅行ではそれで多々失敗しました
一番辛かったのは、NADI (ナンディ) の町へ行ったときのこと。
おみやげ物屋さんを見ようと町を歩き始めてすぐに、一人の客引きに呼び止められ、BUSAさんがそのまま話しながら入るというので付いてはいることに。。
(まず私がここで入りたくないと言えば良かったのデス。。
すると、フィジーの伝統儀式であるKAVAというものを飲むと言い出し皆で座ることに
(そして私がここで座りたくないと言えば良かったのデス。。![]()
KAVAという変な味の飲み物を飲まされ、座って喋って写真も撮って、ここまでは皆楽しく良い人達のように思えたのですが
結局最後は何か買わないと帰してもらえず(他見てから戻るよって言ったけど聞いてもらえず)、伝統工芸品を一つ購入することに。。
(ここで、本当にここで私がいらないって怒り狂えば良かった。。![]()
BUSAさんが渋々ひとつ購入して後味悪く店を後にした我ら。
次に入った店で同じ商品を見ると、3倍もの値段で買わされていました
(額自体は大したことないんですケド
私が 『戻って一言文句言いたいっっ
』 と言うと
『いやもうそんなことしても遅いんだからいいよ』 と言うBUSAさん。
それでもBUSAさんもその歓迎しておいて買わないと帰れないようにするやり方は卑怯だ、とかなり怒っていたのですが。。
そもそもおみやげ物屋を見たかったのは私だけであり、私が店に入るのを反対しなかったのであり、私がその値段で買うBUSAさんを止めなかったのであり。。
『あぁ言っていれば、こうしていれば。。。 』 とその日は一日思うばかりで眠れませんでした
フィジーの人達は全体的に本当にいい人が多かったので、いい所だなぁと思った矢先の大ショック。その後他の店の店員さんも皆優しくしてくれたのにショックが大きすぎて買い物もできずホテルへ。。
その後ずっと二人で、『差額で伝統儀式を体験できたと思えばいいんだよね。。』 となんとか気持ちを切り替えようと努力しておりましたが、この出来事でフィジー自体を嫌いになりそうだった。。
きっと、他のアジア各国とか、ヨーロッパとか、色んな観光地へ行かれている方からすると
『それはよくあること』 なのかもしれないですが。。
買い物に興味ないBUSAさんには初めてだったようだし、私もこんな思いは初めてだったので、本当に今でも辛いです
そしてその後ずっと、私が思っていること(自分が何もしなかった歯がゆさ、悔しさ) をうまくBUSAさんに説明できないので誰にも話せていないことがさらに辛いです。。
日本語で誰かにこの思いを喋れるのがいつになるか分からないので、まずはここで話させていただきました。
文章はまた文章で難しいですが。。 これで人に話したってことで少しスッキリすると思います
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました![]()
ただいまです。
先ほど、フィジーから戻ってまいりました。
山あり谷ありの滞在になり。。
谷の1つは、現在も続く
お腹の調子が悪いこと
(帰ってきてすぐの話題がコレかぃ。。
私は子供の頃から少なくとも週に1度はお腹が痛くなるような体質なので、2日目にしてすでに調子が悪くなりはじめてもあまり気にしていなかったのですが (ココがいけなかった。。
最終日4日目にBUSAさんも痛いと言い出したのでこれは何か原因があると考え。。
2人で出した結論は 『アイス』 (氷のこと)
たまたま出発前に免税店で小さなジンのボトルが売られていたのでそれを買って
連日こんな感じでビーチサイドで飲みながらだらだらだら。。 (フランジパニは着いてすぐ購入した髪飾りデス
氷を一杯入れてジン&オレンジジュース、そして素敵なビーチを見ながらまったりした日々
私が2日目から、BUSAさんが4日目にして調子を壊したということは、この氷の積み重ねだったのかも。。
普通に洗面所の水でコップを洗ってすぐ使ったのも失敗だったのかな。。 (キレイな水に見えたけど
私は帰りの飛行機がMAXでひどく、二人して機内食も断り、朝から何も食べないままオークランドまで戻ってまいりましたのです
そして、やっとうどんを食べて落ち着いたところです
(やっぱりうどんだね
早速の報告がこんな内容でスミマセン
こうなったら先に辛かったことを発表してから素敵な時間を報告しようと思いますので、次回も『谷な』 内容になりますが何卒お付き合いくださいませ
やはり女性は。。
夕方6時からのTV1で流れるニュース番組の終わりには Good Sorts というコーナーがあり、良い心がけをしている人達が取り上げられるのですが
昨日はRest Home にマニキュアを塗るために通っている女性でした
その方自身もまぁまぁ高齢に見えたのですが、週に一度レストホームに通いマニキュアをしてあげているとのこと。
そこにいるおばあちゃん達が、嬉しそうに 『今日は洋服がこの色だからそれに合った色を。。』 なぁんてマニキュア選びをしている姿がとてもイキイキしていて素敵でしたヨ![]()
そういえば日本に居たときも高齢の方にお化粧をしてあげると寿命が延びるとか、元気になるとかいうのをテレビで見たなぁ。。と思い出しました
本日私は、フィジーに向けてペディキュアをひさーーーーしぶりにいたしまして
やっぱりビーチで足だして色ないのは淋しいかなぁと思い、急に塗ろうと思い立ったのですが
つい先日、何年も放ったらかしにしていたマニキュア類を全て捨てた後でしたので本日慌てて購入して。。
実はこの夏、一切ペディキュアしなかったんですよねぇ。。 いつもは夏のサンダル履く時だけでもとがんばっていたのにすっかりLazyになっておりました
いざ塗っていくとどんどんテンションあがり
(慌てて選んだ割にはいい色だったし
見るたびになんだかウッキウキでございますーー
やはり女の人はいくつになってもキレイでいようとする 『気持ち』 が大事ですね![]()
たまには手間をかけて自分磨きするもんですネ