SOFITEL HOTEL FIJI
本日は、今回のフィジー旅行で滞在したホテルを写真山盛りでご紹介します
広々としたロビーがとても素敵でした
今回、隣接するホテルをほぼ全て回りましたが、ロビーの印象って大事だなぁとつくづく思いましたヨ
1日1回30分、ロビーエリアでフリーWIFIができ、ゆったりe-mailチェックができたのも良かった
ロビーの階段を降りると両サイドには池沿いにレストランやバーがあり
お部屋など全体的にはモダンな建物でしたが、趣のある場所もあって、この景色は通る度に見とれていました
ソフィテルは大きなプールが一つ。その為か他と比べると開放的な印象が強かったです
滞在中思ってたよりも風が強くあまり暑くなくて
最高気温は27度とかあったのですが、やはり湿気とかで体感温度が違うのでしょうか
日本って暑いんだなぁとつくづく感じ。。 泳いで日光浴してを繰り返すつもりだったけど、結局プールで泳いだのはほんの数分だけ
プールを過ぎお部屋までの道。敷地内全てお手入れが良く行き届いていました
お部屋のアメニティはPURE FIJIという、南太平洋の数少ないブランド
オレンジブロッサムの香りだったのですが、どれも使い心地がよくてお土産に迷わずこのボディローションを選びました
その他にも後ろの箱には、麺棒、コットンパフ、爪やすり、シャワーキャップが入っていて、バスローブとスリッパが付いているのも嬉しかったなぁ
驚いたのは、ハウスキーパーが1日2回来る事
しかも我らがほんの1,2時間夕食に留守にしている間を見計らって、こうしてベッドに入りやすい状態に変えてくれるだけの為に来てくれるって、感動しました![]()
このベッドと枕が非常ーーーーに快適でして、思わずどこのメーカーかシーツまくってチェックしたいくらいでした
やっぱりベッドって大切ですね。。私も引っ越す時に慌てて買った安物ベッド買い換えようかナ
先日のブログで、この辺りにはホテルと小さなショッピングモールが1つしかないお話をしましたが、そのせいかホテル内でのアクティビティが色々ありましたヨ![]()
ちょうど我らの部屋のバルコニーから見れたので、紅茶片手にゆったり鑑賞![]()
歌やパフォーマンス、この前には伝統料理という地中で1日かけてゆっくり作られた料理の説明も行われておりました。 色々マオリと似ていて興味深かったデス
本当に、バスタブがなかったことを除いてはまたこのホテルに泊まりたいなぁと思うのです。。
あと今だに治らない腹痛。。
これは一概にはホテルの氷が原因とは言えませんケド。。
フィジー滞在記まだまだ続く
Port Denarau
まだ残念ながらおかゆしか食べられない弱ったお腹の私ですが
めげずにフィジー旅行記続きです
朝食付きのプランではなかったので朝ごはんをどこかに食べに行こうと、ポート デナラウというところへ行ってみることに
我らが泊まっていたソフィテルホテルのあるエリアはデナラウアイランドという所でして、他にもシェラトン、ウェスティン、ヒルトン、ゴルフクラブが隣接する絵に描いたようなリゾート地
これらのリゾートとポートデナラウを周回する、これまたいかにもな観光バス BULA BUSという乗り物の1日券を購入して早速ポートへ
BULA (ブラ) はフィジー語でこんにちは。 バスに乗る時も含めこの言葉を滞在中100回以上は言いましたヨ
本土以外の島にもたくさんのリゾート地があるので、待合場には飛行機が一緒だった人も見かけたりしながら
BUSAさんはひたすら読書をしていたのですが、読書習慣のない私は本を持ってくるなど考えもしなかったので
昼寝して、カーヴィーダンスして、ただ景色見て、ジン&オレンジジュース飲んで、ひたすらだらだらだら。。。。。。
夕刻には再びポートデナラウまでディナーに出向きました
ハードロックカフェで夕食も気にはなったのですが、どうしてもロブスターが食べたかった私、BULAバスで広告を見たフィジーレストランをチェックすることに![]()
一番端にあったせいか我らが着いたときはまだ誰もお客さんがいませんでしたが、お手ごろなロブスターメニューがあったのでそのままフィジアンレストランに決定![]()
フィジアンソースという、ココナッツカレー味のソースが大変おいしくて、エビ類大好きな私は一口ごとにうなりながら食べました
私の今回のフィジー旅行の一番素敵な思い出はこのロブスターでございました
続く。。
さて明るいフィジータイム
何だか暗い始まりをしてしまった私のフィジー旅行記でございますが![]()
これからやっとリゾート旅行らしい内容にしていきたいと思います
まずはすっかり改装を終えて素敵になったオークランド国際空港を堪能し
窓の外には我らがこれから乗るAIR PACIFICの飛行機が
飛行機内でしっかりと 『BULA ブラ』 (こんにちは) と 『VINAKA ヴィナカ』 (ありがとう) を学び3時間のフライトを過ごし
フィジーはNZの真上にあるようで、時差はナシ。 これは時差ぼけもなくいい点ですよね
夕方4時ごろに到着して空港から約20分ほどでホテルのある、DENARAU (デナラウ) アイランドという高級リゾートエリアに到着です
広いロビーに感銘しながらチェックインの順番待ち
受付の女性が 『私達のホテルグループの会員になりますか? 年会費などは無料で、ホテルのアップグレードなどのサービスが受けられますよ。』 とオファーするので
BUSAさんが 『じゃぁ、今回の滞在もアップグレードになったりするの
』 と試しに聞いてみたら
少し調べて。。 『はい、ラグジュアリーオーシャンビュールームにアップグレードできますよ。』 と言ってくれました
(もとはスペリオールオーシャンビューでした
まさかのだめもと質問がホントになるとはっ![]()
そしてお部屋へ移動
噂には、オーシャンビューとは言えビーチは遠くに見える感じと聞いていたのですが
ただ。。 バスタブがないというショッキングな事実
BUSAさんは 『トロピカルアイランドでバスタブ要らないだろう。』 と横ですんなり言ってましたが
日本人の私、普段家にシャワーしかない私、バスタブ大事っ![]()
以前のブログでお伝えしましたが、当初はヒルトン経営のホテルにほぼ決めていてそこはゆったりサイズのバスタブがあるというのを見ていたので
浅くなろうがなんだろうが、同等クラスのホテルにはバスタブ自体はあるものだと決め込んでいました
(ゆったりバスタイムをしっかりイメージしていたのデス![]()
5分くらい小さくショックを受けて。。
その後は早速カクテルタイムに繰り出すっ
今月のカクテルという、パパイヤのカクテルをビーチ前で頂きました![]()
お月様を見ながら
ハンモックも体験したりしてカクテル1杯目終了ーー
レセプションで 『こことここのバーではハッピーアワーがありますよ。』 と聞いたのですが、あまりどこか覚えていなかった我ら2名
1杯目のバーは正規プライスだったので (ちなみにNZドルで19ドルくらい![]()
このままでは予算オーバーすぎると 『ハッピーアワーがやっているバーはどこですか
』 と改めて確認して移動![]()
私が飲んだのは手前のFIJIAN PUNCH というマンゴーベースのもので、これが最高においしかったデス
実はこのまま疲れてここでピザをオーダーしたのですが、BUSAさんがメニューをざっくりとしか見ずに1番上のピザを頼んだら (1番上だけがピザと思い込んだらしい
それがマズかった![]()
ここからかなり食に苦しむ旅となりましたが
夕方に着いた割には存分に1日目を満喫して終了しました
続く。。


















内装がとても素敵でしたヨ





