薬のお話 in ニュージーランド | ニュージーランドは羊以外に。。

薬のお話 in ニュージーランド

先日GPを訪れた時に、先生はついでに生理痛の処方箋を出してくれました。




『これは100個で6ドル位だから、スーパーでパナドールを買うより割安だからね』なぁんて、せっかく高いGPに行くからと元を取る気満点だった私の心を察しました?びっくり  




その際、パナドールと同じ成分のパラセタモールと、ニューロフェンと同じチームのanti-inflammatory の薬と2種類出してくれ (アンティインフラマトリーは日本語だと消炎かな




初めてパナドールは鎮痛系、ニューロフェンは消炎系のタイプが違う痛み止めなんだと知りましたよ真顔





手術後はもちろん傷口が痛みますので、パラセタモールはずっと飲んでいるのですが




Anti-inflammatory にあたる薬はトラマドールと呼ばれる、効き目と副作用のその両方が強力だと有名な薬を渡されましたニコ (BUSA さんが腰痛を患ってずっと飲んでいたので、その凄さは聞いてはいた




私は結局、入院一泊で退院したんです真顔 もう一泊したいかは自分で決めていいよとドクターは言ってくれましたが、ナースは私が退院する気満点で段取りどんどん進めてたしびっくり  




夜廊下が明るいからゆっくり眠れなかったのと、自分が食べたいものを食べれないのもあってもう出ちゃおうってことで照れ




退院前に、動くと痛いです〜と言うと『次からトラマドール二錠に増やしてみたら』とナースに言われたので、家に帰って最初のトラマドールを二錠飲んでみたら





程なくしてフラフラ〜〜っと目まいがして、座ってもいられない程になり、息切れして意識が遠のいたゲッソリ





怖すぎて二錠はその一回でやめました滝汗 





翌日、訪問したナースにその話をしたら、『合わないならその生理痛用にもらったアンティインフラマトリーを代わりに飲むといいわ』と言われましたので、トラマドールはその後減らして今はストップしていますニコ





新しい薬を試した時、その後具合が悪くなったら体調のせいでなく副作用のせいの可能性がありますから皆様も気をつけて




そして運転はダメと書かれているような新しい薬の時は、慣れるまで出かける予定も立てない方がいいと思います。(今ネットで話題の芸人さんみたいになる危険が…滝汗




最近学んだお薬リポートでした真顔