カクテル祭り☆
フィジー旅行記の続きです
トロピカルアイランドと言えばカクテルねっ
てことで、連日ひたすらカクテルを飲んだ我らでございます
まずはホテル到着早々、サンセットと共にカクテルーーーっと急いでバーに駆け込み
2日目は、ロブスターと共にスプライト味のカクテル
(奥のBUSAさんのはココナッツだったかな
3日目は、『ハッピーアワー 2 for 1カクテル』 という宣伝を見かけたので、ラディソンホテルという所へ張り切って出向いてみることに
(私はパイナップルジュース味をチョイス
ウェイターの人に 『合計46ドルです。』 と言われ。。
あれ、メニューに23ドルとあったケド。。 『2 for 1じゃないの??』 と聞くと
ウェイターさんが 『全部で92ドルなので半額の46ドルです。』 という部分だけ聞き取れた私
前でBUSAさんがウンウンとうなづいていたので 『え、今のよく意味が分からなかったんだけどどういう事??』 と聞くと
『いや、僕もあんまり分からなかった。。』 と言う![]()
何だそらーーーーっ
さっきの張り切った頷きはなんだったんだいーーーっ
NativeなBUSAさんを勝手に英語担当にして色々任せておりましたが、今回の旅でそれはかなり失敗ということをつくづく実感した次第でございましたヨ。。
やはり男の人はカッコつける生き物
なるほどオッケーって分からないまま言っていたらしい
私は英語面で理解できなかったんだと思い込み突っ込んで質問するのを遠慮したけど、その場で私がしゃしゃり出るべきだった。。
『じゃぁ、このメニューにある23ドルは既に半額のプライスで、元の値段が46ドルってことなのかなぁ。。でもそれじゃぁ高すぎるよねぇ。。』 と色々話していると
ウェイターさんが何か x2 と書いたメモみたいなものを持ってきて、『これで2ラウンド目が無料ですよ。』 と言って立ち去る。。
なんだなんだと言いながら 『ちょっと分からないならもう一回ちゃんと聞いてよっっ。』 という私の押しにやっとBUSAさんが
『このメモはどういうことなの
』 と聞いて
『2杯目が無料になるので、4杯で46ドルということです。』 と言われやっと分かった![]()
我ら何故かどのカクテルを頼んでも2杯で半額になると思い込んでいました。。 結論は、同じものの2杯目がサービスになるということでした![]()
後から考えると、カクテル全てが同じ値段ではなかったのでそりゃそうだわねと納得したのですが、最初に頼む時にどういうシステムか聞けばよかったねーーと反省して
同じものを2杯も飲んでもう満腹
またいつものバーに戻り、私はお気に入りのフィジアンパンチを堪能
ここの店員さんがとてもいい人で話しやすかったので 『私このカクテルすごく好き
明日もまた飲みに来ますね。』 と言うと
『あ、このノンアルコールのがいいのですか
』 みたいなコメントが聞こえた![]()
後でBUSAさんに 『ねぇさっき、私のカクテルはノンアルコールみたいなこと言ってなかった
』 と聞くと
『え、そうだっけ
』 って。。。
英語担当、ちょっとは活躍してくれよーーーーっっ
![]()
最終日、学習した我らは再びラディソンホテルに行きまして![]()
翌朝早い飛行機だったののもあり飲みすぎないでおこうと1杯だけ頼み、二人でシェアするという作戦が見事成功ーー
このTOBLERONEだったかな
あのスイスの有名な三角の入れ物に入ったチョコレートと同じ名前の、カルアやベイリーズが入ったチョコレートカクテルがとてもおいしかったですーーー
そして夕食を食べた帰り道、『また私達のバー (勝手にそう呼ぶ
) のハッピーアワーも間に合うじゃんっ』 と言うことになり、再びフィジアンパンチを飲みにいつものバーへ
昨日のコメントが気になった私は 『あの。。昨日フィジアンパンチはノンアルコールみたいに言ってました
』 と聞くと
『えぇそうです。それは子供向けのカクテルでノンアルコールなのですよ。Grenadineというシロップをアルコールだと思う方が多いのですが。。』って。。
それがまさに私だったのねっ![]()
という訳で味は最高にお気に入りでしたが、最終日はフィジアンパンチではなく、ちゃんとアルコール入りのストロベリーカクテルにいたしました![]()
最後に、思い切って 『一緒に写真撮ってもらえますか
』 と店員さんに聞くと、『いいですよ、こっち入る
』 ってバーのカウンターに入れてくれた![]()
『ボトルの前がいいわねー。なんて背景まで考えてくれて
』 ここのバーのおかげでとてもいい滞在ができました、ありがとう
いやそれにしても本当に色々勉強になった旅でございました。。



