初フィッシング物語
週末はいつものビーチへ行ってまいりました
今回のメインイベントは、先日カヤックを購入した連れさんのアイデアによる釣り
カヤックにフィッシングラインをつけて沖に出て、2,3時間待てば魚がわんさか釣れているというものです
フィッシングラインというのは透明の長い糸にクランプが付いていて (クランプの日本語がネットで調べてもイマイチ分かりませんが、等間隔に銀色のチップみたいな?が付いているモノの名前です。 今度写真撮りますネ。。
その2つ毎にえさをつけた釣り糸をたらしていくというもの
(法律でMAX25本までらしい
当日片道1時間かけてそのセットを購入し、マレットというえさのサカナを購入し、午後5時の満潮目指していざ釣り開始っ
連れさんの言うままに2つ毎にクリップを取り付ける。。。
固っっ
本当は連れさんがカヤックで出発して進みながら、私が取り付けていくらしいのですがあまりの固さに無理
なので2人で必死で取り付けてビーチに並べ、それから出発していきました
『からまないように手でたどっていてね』 と言われるままにやっていたのですが
最後のえさ部分を送り出した後に カンッッ
と音がした
えさ部分の後、何もないラインが続くのですが、そういえば連れさんがえさを取り付けた後にストッパーをかけていたのでそれじゃぁラインが伸びていかないじゃんっっ![]()
慌ててリールまで走って行った私ですが
既にラインがリール部分から横にはみ出ているためにどう修正したらいいのか分からず
半泣きで必死にアレコレしていたら
ちょうどそこにお散歩中の連れさんの知り合いが通りかかった
(救世主すぎるっ
アレでコレで。。 と必死で説明する私
『あぁ、これはダメだねぇ。。一度戻ってきてもらおう。』 と 犬笛で呼び戻すお知り合いの方 (KIWIの皆さん、やっぱり野生的ですねぇ
ラインが外に出てしまった部分、(オーバーランと言うらしい) を切って結び方を教えてもらい、再び出発ーーー
(ちなみに我ら釣りど素人です
その人は以前色々ラインフィッシングを経験されているという奇跡![]()
『リールを砂浜に差しても安定しないからQUAD BIKEで戻ってくるよ。それに差すとこあるから。』 とわざわざ一旦戻ってくれて
本来は最低2時間は置かないといけないらしいのですが、出発が遅れたので1時間半で引き上げタイム。
連れさんと 『最低2匹は釣れて欲しいねぇ。。そうしたら手伝ってくれた彼にも1匹あげられるし。。』 なぁんて祈りながら
結果。。。
ゼロ
NZでは釣っていいサカナの大きさに制限があるので我らメジャーまで用意していたんですが
空しく見事にえさのサカナ付いたまま戻ってきましたヨ
(後にカモメたちのごちそうになる
そして引き上げたラインを見た知り合いの人が一言
『クランプに留めたの
2つ毎のクランプの間のラインに留めるんだよ
そうしたらその間を釣り糸が動くんだよ。』 って。。
我らが必死で固いなぁ。。って言いながら留めていた場所がハナから大いに間違っていたらしい![]()
結局期待に胸あふれた鯛にはありつけず。。![]()
バックアップで購入していたサーロインステーキが大活躍しましたヨ![]()
間違いだらけの釣りでしたが、これだけ学べば次回こそ![]()
近い内に鯛のお刺身&塩釜焼きのお写真が載せられる。。 かな
