ワインのお話
オークランド 曇りのち雨 気温14度くらい
今週もバタバタとなんとか終わり
明日はお休みーーーっ
って訳で、ワインを堪能中な私
(毎日堪能しておりますケドね
さらに徹底的に堪能できる感が増していいですね、次の日休みって![]()
ちょうど空いてたボトルがなくなったので、食後にデザートワイン飲んじゃおーっと手に取り空けて。。。。。
しーーーーーーーん
(開く音がしない
ふと見ると、コルクだった![]()
現在はニュージーランドワイン、どうでしょう、おそらく8割、いや9割
ぐらいの勢いでスクリュートップです (ひねって開いて、またフタができるタイプ
ちょうど数年前、ワイナリー通いを始めた私がVilla Mariaという所 (日本にも結構輸出されている大手です
に行った際に聞いた話によると
ニュージーランドではコルクに使うのに適した木が育たないのでわざわざコルクを輸入していたが、今後はスクリュートップに全ワイナリーが移行していく、ということでした![]()
ちなみに、ワインを寝かす樽も輸入品です
(フランスあたりからはるばる来るらしい。。
でも樽は永遠に使える訳ではなく何年か使うとダメになるので、リザーブものはどうしてもお高くなるようです![]()
という訳で、今やコルクのワインに出会うことはほぼなくなっていたので、ビックリした次第なのでございます![]()
コチラが先日買った Coopers Creekのデザートワイン![]()
うわぁ、ソムリエナイフあったかなぁ。。。と引き出しを探し、ドキドキしながら開けることに![]()
もう10年以上前になりますがワーホリでこの国に来たときにアルバイトしたレストランで、ボトルが入ったら自分で開けないといけなかったのですが![]()
当時はほとんどがコルク
そしてかなりの確率で上手に開けられなかった。。。
お客さんに 『自分でやるけど』 とか言われて。。
これ、トラウマなのです![]()
でも本日はスムーズに開きました
現在甘いワインを堪能中でございます![]()
他の国ではまだまだコルクが主流なのかしら。。![]()
だとしても、スクリュートップのニュージーランドワインを見て 『なんか安っぽいなぁ。。』 って思わないでくださいね
相当おいしゅうございますので![]()
それに今となっては、簡単に開いてまたフタしておけるスクリュートップの方がよっぽどいいと思う私でございます![]()