こんにちは、

今日、ダンガンロンパ2のチャプター1を終えたので、覚えているうちに感想を書いていきます。※ネタばれあり


ダンガンロンパ1をプレイしたことはあるけど、それは2年以上前だからかなり忘れている。黒幕の正体と学級裁判の楽しさは覚えているけど、実は当時は日本語能力試験1級の勉強としてやっていたから、日本語の勉強になったところもあって、試験に受かったのはこのゲームのおかげだといっても過言ではないと思う。ダンガンロンパ1を買ったときは、1 2 3 + みんなが水着姿になっているゲームのシリーズセットをゲオのセールで買ったので2はずっといつかやりたいと思っていて、今年でやっとプレイし始めた。

やり始めたといっても、チャプター1だけで3か月かけてゆーっくりやり終えました。さすがにペースが遅すぎると思っているから、チャプター2からはもっと早く進んでいこうっと。チャプターを完了したら感想の記事を書けることが僕にとってはモチベーションになる気がする。

結論から言うと、ダンガンロンパ2がとても面白くて、チャプター1に起こった殺人の真相を学級裁判までに推理できなかった。最初に他のキャラクターに会った時、デブ十神が登場して嬉しかったけど、一番最初に殺されるなんて思っていなかったな。1の時は最後のほうまで生き残っていたから今回もかなりの力になると思っていたんだよね。でも、予想できないストーリーが一番面白いからこれからも楽しめそうだ。

半分だけ予想できたのは、狛枝くんが本当は悪い人だってことだけど、実は黒幕だと思い込んでいたから、チャプター1の時点で本性が明らかになるのを予想できなくて、しかも結局ただのモノクマが言っていた「裏切り者」だっただけで済んだのがちょっとびっくり。予想できなかったからこそよかったけど、本性がばれたときの希望と絶望について延々と語るシーンが長すぎたな~。これからいいライバルになりそうだけど、セリフをもう少し簡潔にしてくれたらうれしい。一応、また誰かが犯す殺人に協力するかもしくは、いつか自分で殺人を犯すか知らないのがワクワクする。

最初は犯人が誰か全然わからなったけど、広間のテーブルの下に包丁を隠して、それに停電を仕掛けたのは狛枝くんだったとわかったら、すぐ花村くんが怪しくなった。最初の学級裁判でそんなにすぐに狛枝がクロに絶対ならないとわかっていたから、床下に行けるのはあと花村しかいないと思った。しかも、罪木さんに教えてもらった凶器が直径6mmのものだという情報から凶器が厨房の在庫リストから欠けていた鉄串1本だとわかって、隠す機会があったのは花村しかいないとももう思っていたから、それからは真相を突き止めるのが楽勝だった。最後の花村くんのおしおきが1と同じように大げさで火山の溶岩でてんぷらにされたことに笑ったww

今の時点で、ゲームの一番面白いキャラはやっぱりモノミちゃんだよね。「~でちゅ」という話し方が面白いし、発言が笑わせてくる。特に学級裁判の間、縛られてぶら下げられながら、花村くんの意味の分からない方言を通訳したのがめっちゃ笑った。モノミちゃんの壊れた魔法ステッキを持っているから、これから直してあげないとね。それが最後の最後になりそうだけど、とりあえずなぜモノミちゃんはみんなの記憶を戻してほしくないのかは知りたい。

最後は、フリータイムを一緒に過ごした相手を言います。ソニアさんと2回、あと小泉さんと2回過ごしました。フリータイムが3回あった気もするけど、覚えているのはその二人だけ。小泉さんは最後まで生き残ってくれそうな味方だから、一緒に時間を過ごしたらいいと思った。逆にソニアさんは早めに殺されそうだから、今のうちに一緒に時間を過ごさないとチャンスがなくなると思った。ソニアさんが女王だということも気になっていて、日本のドラムにめっちゃハマったり変な日本語の真似をしたりするのが可愛かったから間違いではなかったと思う。

書いた感想はあまり詳しくはないけど、とりあえずこれでいいかな。


チャプター2を完了できたらまた感想を書きたいと思います。