はいはーい♪
お待たせしました。
だいぶ前にチーズは入れ替わっております。
★グームロン
ちょっと前に仕入れた事があるので解説は割愛。
★グラン リヴァロ フランス ウォッシュ
「リヴァロ」は「アンジェロ」という名称で13世紀の記録に残されたものが、前身といわれています。
型崩れを防ぐために巻かれていた水草は、現代ではほとんどが紙テープに変わり、装飾的な意味合いになっています。
流通している多くは小型のものですが、こちらは1kgサイズ。
大きな分ゆっくりと時間をかけて熟成され、個性的な強い香りと風味が際立ちます。
むっちりと弾力のある中の生地を口に含むと、じんわりと深い味わいが広がります。
シードルやカルヴァドスとの相性は最高です。
小型のリヴァロよりも奥の深い香りと風味があるように感じます。(気のせい?)
★スティルトン イギリス 青かび
英国の生んだ傑作「スティルトン」。
三大ブルーチーズの一つです。
黄味がかった生地に、パセリの様な青かびがきれいに広がっています。
ねっとりとした濃厚な口当たりで、あと味には蜂蜜の様な甘味も感じられる食べやすい青かびタイプです。
数々の逸話を持ち、エリザベス女王の大好物のチーズであると言われています。
ポートワインや、コクのある赤ワインとご一緒に。
また、ウィスキーとも相性良です。
伝統的手法を守り続け、全て手作業で作られている「サマーセット・クレムリー社」のものを仕入れました。
★ケソ イベリコ スペイン セミハード
「ケソ・イベリコ」はスペイン全土でつくられるチーズですが、特にイベリア半島中心部の高原地帯で多く生産されます。
牛・山羊・羊の3種類のミルクの特性が活かされる様に丁寧に熟成され、スペインでは最も知名度のある「マンチェゴ」同様に、外皮には籠の編み目模様がついているのが特徴です。
口当たり良く非常にマイルドな味わいで、酸味としっとり感のバランスがとれたミルクの風味が広がります。
洋梨や林檎などのフルーツとあわせて、またハモンセラーノ(スペイン産生ハム)とあわせたり、テーブルチーズとしてだけでなく薄く削ってお料理にもご活用出来ちゃいます。
このチーズは以前、マイミクの浩哉さんにおすそ分けしていただいた事があり、
とっても美味しかったのが印象に残っていたので仕入れました。
クセが少なく食べやすいのにしっかりとしたコクがありバランスのいい味は飽きが来ません。
★モテ シュール フォイユ フランス シェーブル
栗の葉に包まれたシェーヴルです。
48時間かけてゆっくりと凝固させるため、酸味が優しく繊細でクリーミィ。
熟成するに従い表皮にはブルーのカビをまとってきます。
ポワトゥー地方一帯は沼地が多く湿度が高い地域のために、チーズを乾燥させる方法の1つとして栗の葉っぱを使用します。
最初の段階でチーズに含まれる水分を栗の葉が吸収、熟成中は葉っぱがチーズに湿度を与える役割をします。
ポワトゥー地方のチーズにこだわりを持つポール・ジョルジュレ氏は、1975年にアトリエを設立し近隣の農家のおばあさんたちからチーズ造りの手ほどきを受け、約5年がかりで満足できるシェーヴルを完成させるに至りました。
その後彼の造るチーズは、地元のコンクールやパリで開催される「全国コンクール」で何度も金賞を受賞しています。
そんなジョルジュレ社のモテ シュール フォイユです。
今回は5種類でこんな感じです。
それぞれ、いい感じに熟成具合が進んできてます。
秋の夜長にワインとチーズ、たまりまへんなぁ。
次はボジョレーヌーヴォーに合わせて注文ですね。
そうそう、約1年ぶりにワイン&チーズパーティーを開催する事になりました。
詳しくは後ほどに。





