金曜日/ちかみち♪より
病気を治す「近道」
現在の日本では、悲劇なことに世界一のストレス社会と化し、なんと15人に1人がうつ病にかかっています。
つまり、自分の周りにうつ病を持つ友人が1人、2人いても
おかしくはない今の時代です。もう毎日のように次から次へうつ病が増えています。
Qうつ病ってどんな病気???
簡単に言えば、「脳内の神経伝達物質」のバランスが崩れることによって起こる病気です!
それは脳内の神経伝達物質にあるホルモンが分泌できず、
ホルモン不足がうつ病の原因となるわけです。
Q脳内の神経伝達物質にあるホルモンってどんなもの?
一番重要なのがセロトニンというホルモンです。
その他にアセチルコリン、ギャバ、グルタミン酸、ドーパミン、ノルアドレナリンなどもあります。
【ホルモンの働き】
①調整系(心地よい、気持ちよい、リラックスした感覚が出る)
セロトニンなど
②興奮系(元気がある、覇気がある、やる気があるという感覚が出る)
アセチルコリン、グルタミン酸、ドーパミン、ノルアドレナリン
③抑制系(興奮状態にあったときにパンクするため、興奮系が出すぎないように抑えるという感覚が出る)
ギャバなど
しかし!
いきなり理由なく脳内の神経伝達物質がアンバランスになることはありえないです!!!つまり前触れ状況が必ずあると言えます。
基本的に人間は、興奮とリラックスをするときに神経の働きがあります。
その中で一番重要なのが自律神経です。
さらに自律神経は、交感神経 と 副交感神経という
2つの神経系統からできているものです。
【2つの神経系統】
①交感神経➡自律神経➡興奮状態(やる気)をつかさどる。
②副交感神経➡自律神経➡リラックス状態をつかさどる。
人間は、この2つの神経をバランスしながら日常生活を送っているわけです。
まず、この2つの神経バランスが崩れていき、様々な障害が起こってしまいます!!!
①食べる気がない ②やる気がおきない ③眠らないなど
【副交感神経が働かくなる】
①原因不明の痛み(頭、首、腰、肩など) ②パニック障害など
【その他】
①胃腸障害(便秘、下痢、慢性胃炎など) ②立ちくらみなど
Qこのような症状が起きたら???
まず病院へ行きますね。近くの精神科か心療内科のどっちか初診相談の予約をして医者と相談しますよね!
そのときだ!
あなたはいい医者を見つけなさい!!
NGの医者は、、、
話を聞こうとせず、すぐ薬を出します!
さらに、、、
「うつ病は治れません!」
「これからは薬を飲んでもらいます!」
一方的に判断する医者は
あなたをだましています!!
Qうつ病は必ず治るの???
YESです!!
「うつ病は治ります!」と答える医者は
実際にいます!!!
Qうつ病を治す方法は薬だけ???
NOです!!
うつ病治療は
すべて薬だけじゃない!
重要
まず、自分自身で
自分の症状に気づくこと(自覚)!!
【初期の症状】
- 軽度A -
①いつも自分はダメな人間と思い、周りの人に迷惑ばかりかけていると感じてしまう。
②将来があまりも心配しすぎて、前向きがなく明るい展望も一切ないと思ってしまう。
③毎日死にたい気持ちになってしまう。
④毎日悲しい気持ちになってしまう。
⑤毎日自分の生活に対して、満足感や達成感を感じたことがない。
⑥以前は楽しかったのに、今は楽しく感じられない。
⑦自分で気分転換の方法を見つけることができない。
⑧理由なくイライラばかりしてしまう。
⑨理由なく涙が出てしまう。
- 軽度B -
❶食欲が全然出ない。
❷呼吸が時々苦しむ。
❸毎晩眠らない(夜中に何度も目が覚めてしまう)。
❹毎朝起きるのがつらい。
❺頭、首、肩などが痛む。
❻舌が乾いてピリピリする。
❼時々身体が揺れているように感じてしまう。
❽ちょっとした騒音が気になってしまう。
❾テレビや音楽を楽しむことができない。
上記の項目に当てはまる数が多いほど
ストレスが溜まっていることに!!!
これだと、、、
初期の始まりになる
可能性があります!
✤続きは、、、
来週金曜日の「うつ病 パート2」までお楽しみに~♫