失恋の思い出 ブログネタ:失恋の思い出 参加中
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最近の一番大きな失恋は、

おおおとことつきあうまえに

おつきあいしていた人。






やっぱりバスケットが趣味の

おおおとこで、

IT系ベンチャー企業の専務でした。







十数年前に

社長と立ち上げた会社が成功し、

比較的規模の大きな開発会社でした。







でも、

私から見ると、彼は社長のYesマンで、

営業力のある自分勝手な社長の

体のいい小間使いにしか見えませんでした。







まぁ、

本人がいいなら私は何も言うことは

ないのですが、

実際、彼は管理者として

朝は普通に出勤し、

午後2時頃気軽に出社し

夜中まで仕事をする社長に

最後までつきあうから

身体がぼろぼろで

週末になると体調を壊すのです。






なので、

デートはたいてい彼の家に

お見舞いに行くことでした・・・。







彼もバツイチだったので、

早く再婚して家庭を持ちたいから

ステキなおうちを買おう!というのが

彼の口癖でした。








でも、探してくる物件が

田園調布の一戸建てとか、

東横線~横浜の

郊外の高級住宅地ばかり。







私は狭くてもいいから

都心に住みたい派なので、

いつも大反対。

(今思えば、彼の提案してくる物件は

社長のおうちの沿線か、

近くばかりでしたねー。

Yesと言わなくて良かった・・・)







私が反対ばかりしているので、

彼は勝手に横浜のみなとみらいに

高級マンションを借り始めました。







私はかつて結婚していたときは

その近くに住んでいたので、

当時を思い出すのがイヤで、

「私絶対あなたの家には行かない!」

と、ごねていました。







でも、その頃彼の体調も最悪に悪くて

気力もなくなっていたんでしょうね。

私と社長の間に挟まれ

辛かったのかもしれません。







忘れもしない、

12月の23日に

「君が嫌いになった訳じゃないけど、

いろいろなことを一旦

リセットして考えたいから

おつきあいを無かったことにしてくれ」

と言われました。

※今思えばこのセリフ自体、相当よわっちいよねぇ。
 どうして私、こういうタイプを好きになっちゃうんだろう・・・。





クリスマスイブの前日ですよ!(*_*)






で、その日、

失意のどん底状態で

家の近くの坂道を歩いていたら

足が滑って膝をつき、

たったそれだけなのに、

膝を6針も縫う大事故に・・・。







あれは最悪だったなぁ・・・。









「なんで、こんな日に

こんな目に遭わなくちゃいけないの?!」

って、傷の痛さより

心が痛かったですね~。






今思い出しても切ない感じ。










彼のことが好きだったというよりも

心配だったのですね。

ある霊能者に彼を観てもらったら

「彼はエネルギーが枯渇している、

長生きできないかもね」と言われ、

(実際そういう感じの人だったので)

「私がそんなコトさせないから!」

って奮起しちゃったんです。






でも、

所詮、人を変えようなんて

おこがましいことなんです。

と今ならよ~くわかります。ハイ。







まぁ、でも年が明けて1月の末に

おおおとこと知り合って、

2月からおつきあいが始まったので

失意のどん底期間は

短かったんですけどね~。






でも、

「よかれと思ってやったこと」が

相手にとって迷惑なんて

その時は

思いもしませんでした。

バカだったというよりも、

私自身も「なんとかしなくっちゃ!」

という気持ちが先走って

余裕とかゆとりがなかったんだと

思います。







だから、

今は「自己チューの何が悪い!?」と

開き直っています。

私は奉仕の精神の欠落した人だから

自分に余裕がないと

相手にものごとを押しつけてしまうのです。







今は、おおおとこのおかげで

気持ちは割と安定しているので、

相手に対しても、

「何をしたら喜んでくれるかな?」と

ゆったりと考えられます。






そう思うと失恋って、

ものすごいつらいことだけど、

ものすごい学びの場ですよねドキドキ

凄い得難い経験です。





あっ、負け惜しみじゃないよ~!!




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