ブログネタ:「付き合う」の定義
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私の場合、
会う頻度が高くて、
大切なときに一緒にいることが
お互い暗黙の了解になっていること
かな。
なので、
私の場合、遠距離恋愛はつきあっているに
入りません。
というか、遠距離恋愛はもう絶対しませ~ん。
だって、体温を感じないおつきあいなんて
寂しくてムリだもん。
会わなくても心がつながっていれば平気!
と言える人はカッコイイと思う。
けど、私はムリ~!
昔つきあっていたODAの彼は、
しょっちゅう海外の危険地域に行ってしまって
音信不通になる。
しかも、行ってる場所が半端なく危ない。
ある時、
リビアの砂漠に地質調査に行って
「やっとオアシスに出てきたよ」という
メールが来たときは、
「スポーツクラブ
か!?」と突っ込みを
入れそうになりました。
彼の日常は
あまりに私の非日常だったのですねー。
まぁ、彼の場合、
長距離恋愛といっても極端ですが・・・。
この恋愛で学んだことは
私はいくら趣味が同じで、
一緒にいるときは楽しくても
何か起きたときに直接話を聞いて
もらえない人はムリだということ。
だから
私は、お互いが
うれしいことや困ったこと、
悲しいことが起きたとき、
一番に相手の顔が浮かび、
そして目の前で話したい!
と思う人であること
というのが定義だなー。
自分ばかりがそう思っていても
ダメだし、
逆に気のない相手に
そんな風に思われたら
うっとうしいだけだもん。
だから、
けっこう「つきあう」までは
時間がかかるよね。