ブログネタ:お世辞言える?
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私は自慢じゃないけど、ジジ・ババ転がしという
あだ名があるほど、年配の経営者にモテます。
なので、経済団体のパーティに出席すると言うと、
友人から「また狩りに行くの?」と言われます。
この場合、恋愛対象を狩るのではなく、
仕事になる人を狩りに行くという意味です(念のため)。
私は自分をリスペクトさせてくれる人が好きなので、
こういう場で、いろいろな話を聞くのは大好き!
もっと聞きたいと思って、どんどん質問します。
なので、一緒にパーティに参加した友人の経営者
(オトコ)から、
「おまえって、本当にお世辞が上手いよなぁ」
「相手の心をわしづかみにする言葉良く出てくるよな」
と、イヤミともつかない褒め言葉をちょうだいします。
が、それは、気に入られようと思って言っているわけ
ではなく、話を聞き出すための呼び水のようなもので
自分ではお世辞とは思ってません。
けど、それは、ビジネスモードのお世辞と言われれば、
そうかもしれません。
恋愛では意図的にお世辞を言うことはあります。
彼女に言われたらうれしいだろうなと思うこと、
たとえば、肉体的なこととか、自分にない長所とか、
○○○(アルファベット3文字)に関してとか、
男性の自信につながるであろうと思う言葉は
意図的に言うようにしてます。
「こんなことができるなんてすご~い!」
「かっこいい~!」
「あなたの大きくてりっぱな背中が好き
」
「私には絶対できないよ」
「今までこんな風に思ったのは初めて!」
とか、けっこう言ってます。
別にウソを言ってる訳じゃないけど、
私は普通の女性のように家庭的ではないし、
お料理などでもてなしたりできないので、
せめて私といるときは気持ちよくなって欲しいな
という心遣いとでも言いましょうか・・・。
えっ?
そんなこと考えるなんていやらしい?
けどね、私は心理学の仕事をしているので、
どうしても「どういう言葉や行動がうれしいんだろう」と
テストしてみたくなっちゃうんです。
職業病?
その代わり、ムカついたときは、
我を忘れて、
グサーッと来る辛らつな言葉
いっぱい吐いてますけどね・・・。
だから、相殺したらお世辞効果は
マイナスになってるかも・・・。
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