昨日、おおおとこと、彼の「高価なクローゼット」


(別名中古マンション)の話をしていたとき、




「実はさ、僕あのマンションに一人で寝るのが


怖いんだよ。なんだかラップ音みたいなのが


聞こえたり、夜中、ふっと誰かが部屋に


いるような感じがすることがあるんだ。


だから、今度バフルちゃんがうちに


来たらどうなるか興味があるんだよ」


というのです。





その話を聞いて、「怖いっ!」と思うより、


そんなことで怖がっているおおおとこの様子を


想像して笑ってしまいました。


おおおとこはヘタレ気味ではありますが、


そういったスピリチュアルな能力は


全くなく、こんなこと感じたのは今まで


初めてなのだそうです。





私は、自慢じゃないけど、そういうことは


あまり怖くないのです。


母の実家がお寺でお墓の隣で


育ったようなところもあるせいか、


「自分にはそういう霊は絶対よりつかない」


という根拠のない自信があるのです。





昔つきあっていた彼は、


逆にそういうヘンなものをもらいやすい人で


しょっちゅう具合が悪くなっていました。


彼の上司の奥様がそういった能力のある人で


見てもらったら、


「1週間前くらいからあなたの家に


おかしな霊が住みついてるから、


すぐに盛り塩をしなさい。


ところで、あなたの彼女、


ここ1週間来てないでしょ?


あなたの彼女は運気の強い人だから


そういうことを無意識のうちに察知して


来ないのよ。でも、これで明日辺り


来るようになるんじゃない?」


と言ったのだそうです。





私はその上司の奥様にお会いしたことも


ないし、話したこともないのにです。




実際、その時は彼の家には


行っていなくて(たまたまですよ!)、


のんきに、のこのこ次の日に


「元気~?」なんて行ったりするので、


薄情な奴!とか言って


訳もわからず叱られたりました。







(長いので続きます)