今日、仕事でお世話になっている


おじいちゃまと、お食事をしました。





この方は、元某大手新聞社の偉い方で、


現在は、ある堅い経営雑誌の編集長を


していて、私はこの雑誌に時々寄稿させて


もらっています。





この2,3日で来月発売の原稿の


やりとりをして、かなりのダメ出しをされ、


やや意気消沈気味だったので、


食事会も気が進みませんでした。





案の定、お酒が進むにつれ、


お食事会はお説教の場となり、


「そういうところが君はダメなんだ!」と


しかられまくりました・・・。





叱られている内容は、


私の欠点について。


「言われなくてもわかってる!」という気持ちと


「痛いところを突かれてる」という気持ちが、


ないまぜになり、


素直に「はいわかりました」と言えない。


だって、わかっててもどう直したらいいのか


わからないんだもん。


今のままでいいとなんか思ってないよ!


でも、お説教は延々と続く・・・。






頭ではわかってるけど、


気持ちで納得していないことについて


上手くその場を取り繕えない。


不愉快感をあからさまに出してしまう・・・。


40過ぎてるくせになんてお子ちゃまな私・・・。





普通の人は、そういうとき


どんな顔をして対応するんだろう?





適当に話を合わせて終わらせること


だってできるけど、


私のためを思って苦言を呈してくれている


ことは十分理解できるので、


適当に返事はできない。






「そんなこと言われなくてもわかってる!


そんなきつい言い方しなくてもいいでしょ!」と、


もはや叱られてることではなくて、


別のことで自分に言い訳をしてる。





「君がそういうところを直したら、


もっともっと大きな人になれるんだよ」


そういわれても、頭が弁解モードになっていて、


もう何を言われても受け付けない。





向こうも酔っぱらってるからくどいしねー(笑)。






こんな年になって苦言を呈してくれる人なんか


そう多くはないのです。


だからありがたいと思ってます。


わかってると言いながら、


実際、毎日の生活の中で、


私は自分をごまかして


いたのかもしれません。







なので、先ほど


「ご指摘の件は頭では十分理解をしています。


ただ、今はそれを受入れる度量がないことを


申し訳なく思っております」


という、精一杯のお詫びメールを送りました。





私って「受け流す」ことができないんです。


どうでもいいことまで真剣にとらえて、


勝手に傷つき、勝手に怒る。


物事を自分の尺度で決めつけすぎるんですね。


そこに瞬間湯沸かし器のように、すぐに


過剰に反応しちゃう。






  ああ、そうだった、さっきも


  「そうやって自分を枠にはめるな」


  って言われたんだった・・・。







「あ~あ、生きていくってつらいなぁー。」


と、思いながら家に帰ると、






うちののんびり君が


口をぱっくり開けてのんきに寝てました。





「あれ?帰ってきたの?おかえり」


といいながら立ち上がった足を見たら、


すごい切り傷が!


「どうしたのこれ!」


「えっ?なに?あ~、ホントだ。何だろう?」


「って、こんなに痛そうな足になってるのに


なんで気がつかないの!!」


「だって、別に痛くないもん」






・・・






ホント、私はこの人と出会えたことに感謝です。






これからこの人から「のんき」「のんびり」を


じっくりと学んでいこうと思います。






人は出会うべくして出会うんですね。



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