といっても、Hな意味の「寝る」じゃないよー!
年をとってくるとだんだん長く眠れなくなると
いいますが、私は、全く関係なく眠れます!(自慢)
でもね、それって、体力が云々と言うよりも、
「子供や夫に朝食を作らなくては」とか、
「お日様が照ってる間に洗濯しなくちゃ」とか、
気になることがあるから起きちゃうというのも
あると思います。
その点、私はなーんにもないし、うちの寝室は、
日当たりが悪く遮光カーテンをしているので、
昼間も暗く、都心なのに静か。
だから、時間を気にせずぐっすり眠れます。
おおおとこにも、
「バフルちゃん、本当によく寝るよねぇ。
体力あるねー」と、いかにも50のオヤジっぽい
ことを言われてます。
それと、たぶんですが、
私がよく眠れるのは
寝室に祖父の写真を飾っている
せいもあると思うのです。
スピリチュアルな友人に
「一番大事な人の写真を枕元のそばに
飾っておいて、朝起きたとき、
挨拶をするといいんだよ。
その人はあなたを守ってくれる人だから
挨拶されたら喜んでくれるよ。」
と聞いたことがあり、
それ以来飾っています。
カッコイイ写真でしょ?
私の祖父は、昭和の初め頃、
まだ車を持っている人が少ない頃から
タクシー会社を経営していました。
戦後、やめてしまったので、
私はリアルタイムで見たことはないのですが、
当時の車(すべて外車)のカッコイイ写真が
祖父の家にはたくさんあって、
これはそれを引き伸ばしたのです。
祖父はとても優しくて穏やかな人で、
私は子供の頃、祖父が世界で一番好きでした。
孫の中で私が一番祖父にかわいがってもらったと
思います。
祖父は、1999年ごろから惚けてきてしまい、
2000年の10月に亡くなりました。
当時私は、元夫とうまくいかなくなっていて、
公私ともに毎日いやなことが重なって、
人生の中で一番辛い時期だったので、
「ああ、私の味方がまた一人いなくなっちゃった」
と、号泣し毎日泣いていました。
(その年の1月に祖母が亡くなったばかりだったのです)
でも、友人から、
「それは違うよ、おじいちゃまは、きっとあなたの
辛いことを全部天国に持っていってくれたんだよ。
だから、もう辛いことはこれ以上起きないよ。
安心して。」と言われ、気持ちが晴れました。
そしてその後すぐに家を出ました。
(そして翌年の1月に正式に離婚しました)
本当にそれ以来、辛い事件は起きなくなったのです。
だから、祖父はいつでも私を守っていてくれると
思っています。
今はおおおとこがいるので、声を出して
「じいちゃん、おはよ~!いつもありがとう!
今日も見守っててね♪」と挨拶はしなくなりましたが、
大事に思っていることには変わりありません。
(でも、本当は声に出さないと聞こえないんですって)
だから、もし、眠れなくて困っている方がいたら、
自分を大事に思ってくれる人の写真を
枕元のそばに飾ることをオススメします。
そして起きたときにご挨拶してください!
きっと眠れるようになると思いますよー!
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