Myダーリン「おおおとこ」は、目の部分を隠すと
ジャン・レノに似ていると以前書きました。
でもね、その目の部分が
ジャン・レノのあの大きくてパワーのある目と
激しく違っていて、
おおおとこの目は小さくて眉も下がっています。
だから、一見すると
すごーく優しくて人の良さそうな印象の顔です。
なので、
小さくて気の強そうなオンナと、
大きくて優しそうなオトコの組み合わせが一緒にいると
「優しそうなご主人様で・・・」
「何でもあなたの言うことを聞いてくれそうね」
「本当にあなたのことをかわいいと思ってるのね」
「大事にしてもらっていいわね」
と、圧倒的に私がワガママで、彼がそれを許している
鷹揚ないい人のように見えるようです。
(まぁ、はずれてはいないけど・・・)
が・・・
彼は某有名国立大学の理工学部出身のせいか
理屈や論理大好き野郎なので、
言葉遣いが辛辣というか、
感覚・感情で動いている私からすると、
「何でそんないい方するの!?」というイヤーな
いい方をすることがあるのです。
「もっとオブラートにくるんで言いなよ!」
「もっとプラスの面から考えてあげなよ!」
と、つい言ってしまいます。
なので、ケンカの原因は、100%彼の物の
言い方についてです。
先日、私の原稿が雑誌に掲載されたときも、
ぱらっと見て、
「この文章のこの言い方がわかりにくいね」
と、最初にダメ出しを始めました。
私としては、彼に書評を期待しているわけではなく、
まずできあがった悦びを共有して
褒めて欲しかったのに、いきなりダメ出しだと
がっかりするわけです。
が、こっちも気が強いので、
「なによ、そんな言い方しなくてもいいでしょ!」
と、ケンカになりせっかくの悦びの日がパーに
なったりします・・・。
最近は、何か仕事の物を見せるときは、
「ダメ出しは後!まず褒めて!」と
無理矢理褒めさせます(笑)。
でも、プライベートなことは予測不可能なので、
「義務」なんて言われると、こっちも
「なにぃ!」となっちゃうわけです。
彼自身も悪気がないのに人を怒らせてしまうことが
度々あるのは自覚しているのですが、
なかなか直すのは難しいですねー。
顔が優しいから余計、きつく感じるのです。
モト妻には「あなたの顔は詐欺ね」って言われた
ことがあると聞いて大ウケしました。
本当にそれは「おおおとこ」を言い当てているのです!
「座布団1枚!」って言いたくなるくらい笑いました。
決してイジワルじゃないし、優しい人なので、
表現の仕方でずいぶん損をしてきただろうなーと
気持ちに余裕があるときは思うことができます。
そして、人には感覚の違いがあって
同じ物を見たり、同じ経験をしても
受け取り方や表現の仕方が違うから、
自分と同じ感性を求めてもしょうがないことも、
頭ではわかっているんですが、
でも
自分が当事者になり、「義務」なんて言われちゃうと、
つい頭に血が上ってしまう了見の狭い私です・・・。
う~ん、まだまだ修行が足りないなー。
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