年を重ねても、周りにあまり年下の人がいないと図々しくも

自分がオバサンになったことに気づかなかったりします。


仕事がいわゆる「センセイ」商売なので、外見は貫禄のある

オバサンに見える、というか、見せないと仕事にならないので

内面のギャップが余計大きいような・・・。


仕事の後でお客様と食事をしたりすると「センセイは若いんだか

年相応だかわかりませんねー」と言われる。


若い女の子に「センセイは一見するとまじめそうなのに、話すと

おもしろいですね」とも言われる。


これってほめ言葉か?! それとも皮肉?!


でも、このブログも誰にも知られず書いているのだから、もっと

本音を書きたいのに、何となく空々しい感じもする・・・。


書きたいのはこんなことじゃないのに!


う~ん・・・。


いつのまにかこんなところにまで対面を取り繕うようになってしまった

自分が悲しいな・・・。


ここで一皮むけるようにがんばろう。