離婚した当初、一番怖かったのは地震です。
(今も怖いけど・・・)
建物が倒壊して下敷きになっても誰にも気づかれなかったら
どうしよう・・・と、いつも心配していました。
火事は、どのエリアでも起こることではないから、もしうちが
火事になったら、友達は心配してきてくれるけれど、地震は
みんなに起こります。
そうなったら、私を一番に心配してくれる人がいない今は
どうなるんだろう・・・と、激しく心配で、家が近い友達には
「会社と嫁の次でいいから私を見に来て!」とよく頼んで
いました。
即死ならまだいいけど、痛い思いをして死んで白骨化してから
見つかるのもイヤー!なんて思ったり。
それと、被災したとき、ひとりぼっちで体育館に寝るのはイヤ
だなぁとも心配をしてました。
家族が肩寄せ合っているところに一人でいるなんて考えた
だけでぞっとします。
それが住宅地に住まない理由かもしれません。
今、私が住んでいるところは、外国人居住者が多く、近くには
大型ホテルも何軒もあるので、万一被災しても体育館には
行かないと思う。それだけでもほっとします・・・。
今は彼がいるからか、あまりそのことを心配しなくなりました。
一緒にいる時間も少ないし被災するとしたらやっぱり一人だと
思いますが、でも、存在自体が安心なのかもしれませんね。
存在そのものに感謝しないといけません。