「類は友を呼ぶ」と言いますが、私の周りはバツイチがいっぱいいます。
年上のお友達が多いので、ご主人を亡くされた人もいますが。
離婚してすぐ再婚する人は、あまりいないです。
子供がいるからという人もいますが、「もうこりごり」という人の方が多い。
私もその一人ですが、でも、我ながら「もういいや」と思えるようになった
ことにちょっとびっくり。
私は本来依存心が強く、誰かに頼って生きていきたいと思う方なのです。
お金持ちの人と結婚して安泰な生活を送りたい!と思っていたはずなのに(笑)。
今は自営で明日をも知れぬ身。
財産も資産も子供もないというのに、なぜか今の状態に満足。
これってホント不思議ですね。
もちろん今でもお金持ちの人と結婚したいなーと思います。
でも、現実を考えると「めんどうくさい」
お金持ちの人の生活はいろいろなおつきあいや世間体があるもの。
数年前、結婚しようと言ってくれた人は見栄っ張りで田園調布に家を買おうと
言ってましたが、即断りました!(だからフラれたのかも・・・)
男性だったら「何でそんな話を断るの?」と思うでしょう(女性もかな)。
でも、これって都心で働く女性ならわかってもらえる心理じゃないかな。
私は今、港区に住んでいます。便利だけど、古ーいマンション。
人に寄るかもしれないけど、私は居住空間よりアクセスの方が大事。
気軽にどこにでもすぐに出かけられるのが気にいっています。
つまり、年を取って「依存心」より、「面倒くさい」気持ちが勝ってきたという
ことなんでしょうねぇ。
あと30年経ってもそういっていられますように・・・。