カンヌ国際映画祭
いつもは○○監督受賞!と結果から入ってしまうカンヌ国際映画祭。
今年はちょっとわくわくしています。
それは
コンペティション部門に三池崇史監督『一命』と河瀨直美監督『朱花(はねづ)の月』の2作品が選出されています。
その『朱花の月』の主演はこみずとうた氏。
BALLAD 名もなき恋のうた のトウタリング(ケータリング)、プラット赤穂の屋上でのプレイベントの時に遠い地から来てくれた、
そう、とうた君です。
皆さん、期待しましょう!パルムドールを!
※参考まで
第64回カンヌ国際映画祭コンペ部門紹介 (シネマトゥデイより)
まほろ駅前多田便利軒 ~映画館で映画を観よう その35~
ということで、行ってきました。
まほろ駅前多田便利軒
招待券で無料、それも独りだけの劇場。ごめんなさい。(独りはちょっと怖い)
主演のお二人をみてしまうですが、僕は…
鈴木杏。
あの、好きだった、ドラマ『青い鳥』の子役。“えきちょうさん”っていう台詞が印象的でした。
大きくなったよね。なんて。今度は『軽蔑』もあるみたいだし。期待大です。
独り贅沢に観させていただいた結果、今日は何故か首が廻りません。
※参考まで
映画『まほろ駅前多田便利軒』公式サイト
ガリバー旅行記 ~映画館で映画を観よう その34~
ガリバー旅行記
甥っ子(兄・高校2年)が甥っ子(弟・小学3年)を連れて行きたいと切望してたんで…(いい流れです!)
観終わって、小学生の方に感想聞いたら、“あんまり…”だったそうです。確かに、小学生は君だけだったかも…
この6月公開の
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊ヒーロー大決戦
の方がいいらしいです。199人の歴代戦隊が集合するらしい。
秘密戦隊ゴレンジャー、ジャッカー電撃隊も復活!(結構観たいかもっ)
高校生の方は、今度は、阪急電車観て、高校デビュー観て、もしドラも観たい!(何本観るねん!)
僕のGW映画三昧。ちょっと当分、映画は控えとこっ。と思ったのですが、またまた甥っ子達と行く約束をしてしまった…今日この頃です。
※参考まで
映画『ガリバー旅行記』公式サイト
これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫 ~映画館で映画を観よう その33~
これでいいのだ!!
僕はヤマト・ガンダム世代なんで、ちょっと前の話でリアルではないのですが…
物づくりって、ほんと大変なんだあと思います。
主演の浅野忠信さんの映画、偶然なのか、よく観てます。
劒岳 点の記
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
酔いがさめたら、うちに帰ろう
今回のも含め、観終わった後、キャストはこの人だけだったなあといつも思ってしまう凄さ。
47RONINの吉良上野介役、そう思ってしまうんだろうなあ~
※参考まで
映画『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』公式サイト
冷たい熱帯魚 ~映画館で映画を観よう その32~
昨日はファーストデイ。1000円の日です。
ということで、映画三連チャン。
今回は、冷たい熱帯魚
…
…
…
血が駄目なんで、失神しそうでした…
観るのはやっぱり、選ぼっ。勢いだけで行くのはやめとこっ。
阪急電車 片道15分の奇跡 ~映画館で映画を観よう その31~
二夜連続、観てきました。
阪急電車 片道15分の奇跡
そうそう、今回の二夜連続はどちらもご近所でロケが行われた作品です。
僕らの元上司?親分?Dさんが係わった作品。阪急電車。
エンドロールに大きく、“ひょうごロケ支援Net”とありました。
D親分、お疲れさまでした。
エキストラ登録だけはしてたんですが、ご協力出来なく、申し訳なかったです。
作品内容は、
観終わった時の何故かの爽快感。
心、すーとする。綺麗に洗われる感じ?
八日目の蝉 とは また違いますが、いい作品、観させてもらってありがとう!ってな感じです。
当然の如く、今回もダーダーでした。
ちよっと、久々に、電車でも乗ってみよう~
八日目の蝉 ~映画館で映画を観よう その30~
大袈裟かもしれませんが、全てにおいて、心震えるものがありまして…
今年30本目ですが、僕の中では…
(すばらしかった)
後は劇場で。ぜひ、足を運んで下さい。
この作品は、お向かいの小豆島で大半、ロケが行われました。
FC的にも羨ましいの一言。詳しくは小豆島で生きる!をご覧いただければ。

めったにパンフレット買わないんですが、今回は買ってしまいました。(BALLAD以来)
※参考まで
映画『八日目の蝉』公式サイト
tadさんのブログ 小豆島で生きる!
あしたのジョー ~映画館で映画を観よう その29~
今回は一人ではなく、大人数で行ってきました。(楽しかった~)
プラット赤穂シネマで あしたのジョー
山P、きゃ~ っていうのを想像してたんですが…
全然。
凄い造り込み。
メイン舞台となるドヤ街。(ドヤ街って、ヤド(宿)をひっくり返して、ドヤ街だったのね。(劇中台詞より))
こんなロケ地探すの大変だなあと思っていたら、オープンセットだったそうです。それも泪橋まで。
圧巻だったのが、主演お二人の肉体改造。
特に、力石の軽量シーンはおもわず、声が出てしまいました…
原作が原作だけに、作り手の真剣さが伝わるいい作品です。
※参考まで
映画『あしたのジョー』公式サイト
大石 主税 = 大星 力弥
これは、JR播州赤穂駅にある誠忠義士伝双六の大星力弥(おおぼしりきや)。
この双六は赤穂事件後、歌舞伎や人形浄瑠璃などで、人気のあった忠臣蔵を題材にしたもの。
そう、忠臣蔵とは、史実の赤穂事件を題材にして、行われた歌舞伎・人形浄瑠璃の演目作品名なんです。
だから、実名とは違い、お芝居の中では、大石主税は大星力弥という名前になっています。
この陶板は駅の南の東西に分けた階段の壁にあります。
東は表門 隊 組。
西は裏門 隊 組。
力弥は史実通り、裏門 隊 組、隊長 大将。だから、トップに飾っています!
※整理
大石主税は大石内蔵助の長男。討ち入りのときは裏門の大将をつとめる。
歌舞伎・人形浄瑠璃では大星力弥。

