ジオターゲティング


8年越しの花嫁


岡山が舞台の感動の物語


小豆島でも撮影が行われました。


 


 



二十四の瞳映画村 開村30周年


 


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2018-02-21 07:45:07

景勝双子浦からの景色!

テーマ:小豆島

おはようございます!

小豆島小豆島くもりのち時々晴れです。

予想最高気温10度です。

 

イベント続きで、春の花や景色が撮れていませんでした。

告知や、堅いお話ばかりが続いていましたが、昨日ようやく少しだけ寄り道しました。

 

 

双子浦から富丘八幡神社へ上がる途中に見晴らしの良い場所があります。

この小高い丘を上っていきます。

 

 

途中に看板があって、昭和初期の風景がありました。

さて、この景色が今どうなっているかというと↓

 

 

こんな景色です!

 

 

小豆島国際ホテルが出来、王子前の埋め立てが出来て景色が変わっています。

昭和の写真で右下に見えるのは塩田ですが、今は小学校のグラウンドになっています。

 

 

手前に見えるのはあずき島

 

エンジェルロードは潮が満ちていて見えませんね。

 

 

 

この場所には昭和天皇もいらっしゃったようです。

 

 

けもの道が下に向かってあったので降りてみると

 

 

海岸に出ました。

 

初めて来た場所です。

 

海がキラキラしていましたニコニコ

 

 

これから小豆島の春の便りをどんどん撮って、紹介していきたいと思います。

 

今日も1日がんばんりましょう。

 

No.3757

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2018-02-20 07:42:59

3/15 卒業遍路募集中!

テーマ:小豆島

おはようございます!

小豆島小豆島晴れのちくもりです。

予想最高気温12度です。

 

そろそろ早咲きの桜の開花の声を聞くようになってきました。

春といえば卒業、入学の季節です。
小豆島の中学・高校を今年卒業されるみなさんにお知らせです。

 

 

思い出をもうひとつ!

 

卒業遍路

 

旅立ち前の自分みがき。

 

さいごにあいつと一緒にあるいてみようかな?

 

2018年3月15日(木)9:00~17:00

 

 

恒例になりつつある卒業遍路です。

 

小豆島の学校を卒業し、島を離れる前に、

島のお寺を歩いてお参りする歩き遍路を、

離れ離れになる仲間と歩いてみませんか?

 

今回のルートは、伊喜末の松林寺から、長浜の長勝寺、笠滝の瀧湖寺を経由して、馬越の大聖寺までとなっています。

 

お申し込みや、詳しくはこちらでご確認ください→ http://www.aruki-henro.com/category/sotsuhen/

 

↑のサイトでは、過去の卒業遍路の様子などの記録もあります。

どんな感じなのかよく分かると思います。

 

 

自分の生まれ育った小豆島、でも行ったことの無い場所、

通ったことの無い道もたくさんあると思います。

歩き遍路を通じて、小豆島をしっかりと感じて欲しいと思います。

 

と、まじめに書いても、中高生はこのブログ見てないと思うので、

卒業されるお子さんを持つご両親より勧めて下さると幸いです。

 

今日も1日がんばりましょう。

 

No.3756

 

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2018-02-19 07:08:14

政策アイデアシンポジウムin土庄町に行ってきました!

テーマ:小豆島

おはようございます!

小豆島小豆島くもりです。

予想最高気温9度です。

 

昨日は、第30回香川経営研究集会の疲れが残ったままではありましたが、

以前紹介したイベントに行ってきました。

 

政策アイデアシンポジウムin土庄町

~「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」

 地方創生担当大臣賞 受賞報告会~

 

 

 

土庄町三枝町長の挨拶

 

瀬戸大橋が開通した30年前、小豆島の宿泊客数は年間90万人でした。

現在は40万人が現状だそうです。

 

そして現在土庄町では約2000軒の空き家があります。

小豆島全体では約4000の空き家があるそうです。

実に4戸に1戸が空き家だそうです。

 

 

 

香川大学経済学部 学生プロジェクト なえどこ による受賞報告

 

土庄町迷路のまちにて、そこの空き家を使って民泊をするというアイデアです。

迷路のまちの中には約50軒の空き家があり、そのうちの8割40軒が大幅な改築などなく住めるレベルにあるそうで、ある程度の修繕などで利用できるようです。

 

学生たちは、地元迷路のまちづくり委員会の皆さんと、

迷路のまちを一軒一軒調べて、このアイデアの作成をされてそうです。

 

 

昨日のシンポジウムは、その報告を受けて、さて、これからどう進めていくのか?

そこに向けた初めの一歩のような会でした。

 

 

その後、

民泊新法の概要や空き家対策について、香川県の観光の現状を、

四国地方整備局や四国運輸局の方から説明がありました。

 

 

せとうちDMO(株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション)木村 洋氏より

古民家宿泊事業の事例紹介等のお話

 

 

株式会社百戦練摩 地域振興二部 部長 小澤 正寛氏より

民泊事業紹介等

 

 

最後にパネルディスカッション

 

コーディネーター:香川大学経済学部観光・振興コース 准教授 西成 典久氏

パネリスト: せとうちDMO 木村 洋 氏

        株式会社百戦練摩 小澤 正寛 氏

        迷路のまちづくり委員会 鎌田 久司 氏

        公益社団法人小豆島青年会議所 丹生 茂希 氏

        土庄町商工会青年部 木村 圭甫 氏

 

迷路のまちでの民泊をどう進めるのか?

・空き家のレベルに差があってはいけない。価格設定

・街並みに味があると感じるか、寂れていると感じるかは紙一重である

 まだ一部にそういう印象が強いので、街並みを整えていく必要がある

・欧米人は路地が大好き

 車が入れなく安心して歩ける、狭い路地のある街並みは欧米人には人気である

・どこをターゲットに作っていくのか?

 安価な設定でアジア向けにするのか?高額志向の欧米人向けにするのか?

 長期的な視野で考えると、おのずと方向性は見えてくる

・民泊への誤解を解き、周辺住民にもしっかりと理解を得て進めないといけない

・民泊の受付業務等は、地元のホテルや旅館に委託するのがベストである

 受付から、クレーム処理まで一括して応対してもらえると安心であるし管理が出来る

・外国人目線から整備するために、チームに外国人を入れたほうが良い

などなど意見は多数出て、参考になる意見も頂戴したと思います。

 

 

このアイデアについて、今後は学生だけでは経営までは進めないので、

やはり地元の方が中心になって、学生や、支援団体、行政などと進めていくのが良いのではないかと感じました。

 

難しい事は多々あると思いますが、時代の流れのいち早く乗って行くには、

今進めていくのが良いと思います。

 

今後の展開を見守りたいと思います。

 

 

今週もがんばりましょう。

 

No,3755

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