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2016-07-26 07:53:40

野外演劇「大部のできごと」稽古を見学してきました!

テーマ:小豆島

おはようございます!

小豆島小豆島くもりです。

予想最高気温32度です。

 

昨日今日と曇り空の小豆島

昨日は少し雨もパラついて、

過ごしやすかったです。

 

 

さて、以前に紹介した野外演劇「大部のできごと」ですが、

先日の大部国際交流会で演劇を行うお二人に会いました。

そこで少しお話をさせていただいたので、

日曜日に稽古を見に行ってみました。

 

 

 

大部の浜にある砂子造船跡

 

 

 

海に繋がるレール

 

 

 

お伺いした時はお二人で稽古中でした。

 

この空間で野外演劇を行うようです。

 

 

 

 

左が台本&脚本&演者 江本純子さん

右が演者 佐久間麻由さん

 

 

 

真剣な表情で稽古していました。

 

お二人の稽古中のやりとりは、

お互いの意見をぶつけあっている感じで、

入って行けない雰囲気でした。

 

 

この場所で本番の舞台はどうなるんだろう?

どういう感じでお客さんはここの場所を見るのか?

どういう風に劇を作っていくのか、楽しみにしています。

 

 

 

少しお話をした後は、

すぐに稽古にもどられて、

劇の一部分を通しでやってくださいましたニコニコ

 

 

あの日、

あの人と、

トタンとレールの

セレナーデ

 

「とうちゃんとしょうちゃんの猫文学」

 

開催日時:8月10日(水)・11日(木)・12日(金)18:30開演

場所:小豆島大部 砂子造船所跡

 

 

キラキラ詳しくは公式サイトにて→ 大部のできごと

 

 

江本さんと佐久間さんは現在大部で生活をしています。

日々、家に出てくる虫たちと戦ったり、

大部グラウンドの草むしりを手伝ったり、

盆踊りの練習に参加したりして地元の方と触れ合ったり、

時々小豆島内を動かれています。

 

7月30日の大部地区夏祭りでは盆踊りを踊ったり、

演劇のPRも行います。

大部の人にたくさん見に来てほしいそうです。

 

また、8月6日(土)19時~

坂手の喫茶ままごとで江本さんと佐久間さんが

プレトークイベントを行います。

島内の演劇好きな方もぜひお越しください。

 

 

 

砂子造船所を出る時に撮った1枚

猫文学だけにオッドアイ猫

 

みなさん、ぜひ大部まで野外演劇「大部のできごと」を見に来てください。

 

 

今日も1日がんばりましょう。

 

No.3390

 

 

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2016-07-25 07:52:54

大部国際交流会が開催されました!

テーマ:瀬戸内国際芸術祭

おはようございます!

小豆島小豆島くもりです。

予想最高気温29度です。

 

今日は曇り空の小豆島です。

午後は久しぶりに雨が降りそうです。

 


さて、7月21日(木)

瀬戸内国際芸術祭2016の作品が展示されている大部の浜で

大部国際交流会が開催されました。

 

楽しみに行ってきました。

 

 

18時頃行った時には、

大部の子供たちと作家たちが盆踊りを踊っていましたニコニコ

 

もうそういう時期なんですね。

 

 

 

 

 

交流会のメイン会場は大部の浜

夕方の「国境を越えて・潮」の展示場所です。

 

 

 

初めに、スリランカのダンスカンパニー「nATANDA Dance Theatre」による踊りがありました。

 

 

 

作品の周りで踊り

 

 

 

何か祈祷のような感じで、

作品に水をかけていました。

 

 

 

近くで見ていた子どもたちにも水をかけてましたにひひ

 

 

 

一人で踊っていましたが、

とても引き込まれる踊りと、

作品に対する平和へのメッセージを感じました。

 

 

 

最後は、海に沈んで終わりでした。

 

 

次は「国境を越えて・山林漂流」という作家のリンさんの企画

 

 

白い衣装の女性が二人出てきました。

 

 

こちらも作品の間を華麗に踊ります。

 

 

 

その後、長い布を持って来ました。

作品に布を絡ませるのですが、

絡んで作品が壊れないか心配になりました汗

 

 

 

子どもたちが二人を追いかけて参加しました。

 

 

 

夕暮れの作品と踊りのコラボは素晴らしかったです。

 

 

 

最後は、台湾の先住民族タイヤル族の人たちによる歌でした。

 

 

 

じっくりと聞かせる歌もあり、

最後には楽しく場を盛り上げて交流会が終わりました。

 

 

たくさんの地元住民が見に来ていました。

夏祭りのような雰囲気でしたニコニコ

 

 

 

宴も終わり、誰もいなくなった砂浜にて

 

 

この土日もたくさんの方が大部を訪れていました。

多くの地元の方もボランティアで出ていました。

ありがたい事です。

 

ここの作品は日々変化しています。

すでに浸食がかなりすすんでいる像もあります。

また随時紹介していこうと思います。

 

 

今週もがんばりましょう。

 

No.3389

 

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2016-07-24 09:10:11

「国境を越えて・海」リン・シュンロン~大部へのルーツはここにあった!

テーマ:瀬戸内国際芸術祭

おはようございます!

小豆島小豆島くもり時々晴れです。

予想最高気温32度です。

 

梅雨が明けてから、

夕立さえ降らない晴天続きの小豆島です晴れ

 

さて、昨日紹介した「国境を越えて・潮」ですが、

その作者のリン・シュンロンさんの別の作品が高松港近くにあります↓

 

 

瀬戸内国際芸術祭2013の時には豊島の海岸にあった作品を、

2016用に高松へ移設しました↓

 

 

ここへ行ったのは春会期でした。

(紹介が今頃になりましたが)

 

 

JR高松駅や、高松港から歩いて5分くらいの場所にあります。

 

 

172「国境を越えて・海」リン・シュンロン(林舜龍)

 

Beyond the Border-The Ocean

 

 

たくさんの人が吸い込まれるように入っていましたニコニコ

 

 

 

中に入ってみましょう。

 

 

入ってすぐにドラがありました。

 

みんな叩いて入りますにひひ

 

 

 

楽しい空間でした。

 

 

 

個人的には砂浜に浮かぶヤシの実のような豊島の浜が良かったけど、

何回も続く瀬戸芸ですから、良い作品は場所を変えて

リメイクしていくのも良い方法かと思います。

 

都会的な場所に、漂流したヤシの実のようでこれも良しビックリマーク

 

 

 

これは4月10日に撮影してたものですが、

今改めて見てビックリビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

昨日紹介した「国境を越えて・潮」の子供が、

「国境を越えて・海」の上に一体乗っていますビックリマーク

 

ここで二つの作品は繋がっていたんですね、

どういう風な流れで、”海”から”潮”へ繋がっていたんでしょうね?

 

どなたかリンさんとお話する機会があれば、

この事、聞いてみてください。

 

 

高松で「国境を越えて・海」を見る方は、

反対に廻って子供の存在も確認してくださいね。

 

 

みなさんステキな日曜日をお過ごしください。

 

No.3388

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