「静」 | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

「静」

なんか、感慨深い…

 

お店「静」さんがこの31日でお店を閉じられます。

 

同級生のお母さんがひとりでやられていて、赤穂に帰ってきてからは、ひとりで、また何かある時、お話をよく聞いて下さってました。

 

初めて誘致出来た映画の制作の人と、初めてお酒を交わしたのもココで。

 

静さんも映画をよく観られていて、江戸っ子なので、映画談議に花が咲き、みんなが居心地良い。

 

映画を観終わった感想もひと通りしゃべってしまったり、あの映画はいいよとすすめてもらったり。ロケの時の悩みをゆっくりと聞いてくれて。

 

なんか、いろいろとあり過ぎて、寂しいです。

 

締めは、大皿にのってる、いつものサラダと出汁巻き、おでんおまかせ。

 

「静」さん、長い間、ありがとうございました。またどうぞ、お力添え、お願いします。

 

(写真残ってました。お世話になった大皿たち)