大風呂敷 | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

大風呂敷

今、まれにみるロケハン中です。

ひとりロケハンから、ほんとのロケハンから、やっと感もあり、充実してます。

ロケ担とも、今の状況、今後の展開を話してて、

“少しずつ(したいfcの)理想に近づいてきています…ね”

ありがたい言葉です。

大きな風呂敷を広げることは出来ないし、持ってないし。

あるとすれば、小さなハンカチ。

それを個々が角を引っ張ってくれて、ちょっとでも広げてすくう。

小さい時、とんどで、パーカーのフードに中に、小さなお餅が入っていた。

そんな感覚。

寒くて、頭に被っていたら、そんなことないし、フード着てなかったら、そんな後のことはないし。

地道に、あることを進んでこなし、また、みんなの力がある。

続けて、また考えて、隙間を埋める。

で、また、次。

小さな器ですが、いい時です。

もうすぐ、明日で、8年目に入ります。