ロケハン | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

ロケハン

今日は、久々のロケハン。

場所はお隣の、お隣に、なるのかな。広域カバーのメインロケハンでした。

広域でロケハンから、関わるのは、初めてのこと。

そういうことは、今は、みんなで決めます。

お隣だけど。お隣はFCないけど。前の撮影の時は、市の対応はボロボロだったよね…

なんて、協議。

僕らも出来たら赤穂のこの地でしてほしい。けど、小さなまち。

対応できる場所、画になる場所。が、そうそうないのも確か。

けど、探す制作の方がいて、見つけてほしいFCがいる。

その合致。

また、そこには、ヒトとの、繋がりがあったり。

また、FCが受けたら、あるルールが3つ。

フィルム・コミッションの三原則
(1)非営利公的機関であること
フィルムコミッションは、ロケーション撮影を支援する非営利公的機関です。日本では、都道府県や市町村などの自治体、商工会議所や観光協会、コンベンションビューローなどの公的機関がフィルムコミッション事業を行っており、撮影支援に関するサービスは無償で提供しますが、ロケ地で撮影使用料が発生することはあります。また、製作費などの資金提供は行いません。
(2)One Stop Serviceの提供
フィルムコミッションは、当該地域の撮影に関するご相談を一括して受ける窓口です。なお、具体的なサービス内容につきましては、各フィルムコミッションにより異なりますので、お問い合わせください。
(3)作品内容は問わない
フィルムコミッションでは、作品の内容を問わず撮影に関するご相談をお受けします。ただし、実際に撮影を支援する際の条件等は、各候補地の所有者や管理者より提示され、作品内容や条件により拒否されることはありますので、ご了承ください。
(前から保存してるの、引用しました)


民間のFCなので、疑われることもあり、他のFCからも、違うと線引きされることもある。

だから、この三原則は、間違っているかもしれませんが、僕らのルールです。

それに賛同してくれる仲間がいて、

いつも一緒にいる、L担当、E担当に。

大人数で担当出来る、今に、感謝します。

決まって欲しいなあ~

そこが本音で。そんなBAFCの今日でした。