マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 ~映画館で映画を観よう#034~ | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 ~映画館で映画を観よう#034~

観だしたら、とまりません。今夜はコレ。

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙


映画自体は、年老いたサッチャーが回想し、その時代の出来事を時系列で拾っていき、進める手法。けど、現代、昔とあっちこっちになるので、出来たら、英国王のスピーチのように、その時代だけでやって欲しかった…

けど、印象的なシーン、台詞があった。(はっきりした記憶がなかったので、ウェブから)

お医者さんとのやりとりの中、お気持ちはどうですか?と質問された時、

「最近は、どう感じるとか、どういう気持ちだとか、フィーリングが物を考えることより優先されている。」と苦言を呈した後、

考え」を「言葉」にし「言葉」を「行動」にする。「行動」が「習慣」となり「人格」を形づくり、やがて「運命(さだめ)」となる。移ろいがちな「気持ち」ではなく「考え」が大事なのだ。

40超えした自分には、ぐさっときた。今までは、思いという言葉で考えることを逃げていただけなのかも…

ということで、明日から今から、“考える”ことを実践していこうという思いで…。(あらら、改善の余地なし…)

※参考まで
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』公式サイト