…しやすい… | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

…しやすい…

今日はちょっと僕らの親分、K君と話しました。


今、現状のロケの話。


その後、ある話。(僕が振ったんですが…)


うちとこは、どんな小さいことでも報告します。


決まった時、ウスウス内定の時も、報告すると、


一声、


“ヤッタヤン、アリガトウナア~”


常にそう。


どんな時も、特にしんどい時は、彼が…。


ある撮影時、もめた時、


お前は現場におってくれ(居なさい) 後は大丈夫っ。



彼と制作赤穂担当の方(まー君が一升瓶手配してくれて)がどっぷり、ある席に座ってくれて、解決。(監督呼べ!と言われましたが、制作の方だけで納めました)


またある、


撮影後、悔しいことがあり、そんな時も中心に立って、いや、座り。小声で泣くなよ…一喝あり。


○時間の正座は辛かった…


帰り道、


光る目、それは鹿の夜の顔、怖いなあ~とびくびく運転の夜。


どこのFCさんも、大概のところが、事務局。実質、お一人で動いていて、責任とって、はたまた、時に謝罪して。


そんな時、


どこに相談するんですか?


上司?県の?(あればいいですが)はたまた、JFC?


僕らのFCはほんと小さい団体ですが、


相談する先がいっぱいあります。


会長は常ですが、


理事の方々も。


他のFCも理事の存在がある、そんな組織だと思いますが、


僕とこの理事は


(現場)行けへんかって、ゴメンナとか、掃除だけなら、イケマスヨとか、新聞みて、イイエガオデシタネ。とメールしてくれたり。


他のFCと違う、恵まれた環境です。


僕らBAFC、


しやすい環境。


それは…


一度体験してみて下さいね。


一番、しやすい現場でした。


そう、言われる、ほんとのベースは


ココ!


だけの話。