ふと、思い出しました | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

ふと、思い出しました

FCを立ち上げようと、作ろうとした時。


ある地域のFC協議会みたいな会議に参加。その後の懇親会のある場面。


こんなことを言われました。


営利団体・会社を無償で、支援するのは、おかしくないか?


その時は確かに…と思い、


FC三原則があるから、しょうがないと思っていました。


けど、


何個かオファーあり、形になり、結果として映像に残る、そんな経験をいただいて。


今、思うに、だから、どうした?どうする?


それに尽きると思います。


もし、FCがなければ、全国ネットとか、映画とか、私たちのまち、赤穂が写ることは、お祭りごとか、はたまた事件ごとなのか。それ以外ないでしょう。


お金で換算すると、こっちからお願いしたら、凄いことになると思います。


それが、“画”ありき。


一生懸命、それを探している、人がいて、このまちにも、合致するものがあるかもしれない。合えば、その後、体制整え、承諾さえもらえたら、写る可能性がある。


で、結果が画像・映像として、残り、また発信となる。


で、赤穂の子供たちが観てくれる。遠い地の赤穂出身の人が観てくれる。


だから、無償だから、ダメという簡単なことで丸めるのは、大人として、よくないかも。


そこに無限に広がるものがあるからこそ。


ぞくぞくするもの、


それを赤穂の人、子供たちと共有出来るから。それをお金、どんだけかけたら出来るのか???


だから、日本各地にある、はたまた世界各地にあるFC、実務されている人は、やったー!アカンかったー!と日々思っているんでしょうね。


まだまだ、これというものが確立されてないし、不透明なFCというものですが、


本業の仕事あり、生活出来ているので、とことんやってみたいと思います。


うちとこの会長なんて、それも履き、また“わたや”も履いているんですから。


長々となりましたが、その前の記事 の方が重要です。