脅威…だと思っていたのですが… | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

脅威…だと思っていたのですが…

昨夜、播州赤穂駅に行っていて、パシャと撮りました。


Only One BAFC(播州赤穂フィルムコミッション)-東横


駅東にそびえ立つ… 建った当初はどこからも見えるし、景観が…と思っていましたが、最近は。


同級生が一生懸命働いている姿を見る機会もあり、“そっか、やっぱり雇用もあるんだ”“赤穂にもいいことあるんだ”と思ってみたり…


それ以上に


赤穂の受け入れキャパが増えたんだ


と思うんです。


確かに、今までの状態なら、少ないパイの獲り合いになるかもしれません。


けど、せっかく、知名度ある赤穂。また、この年末にかけて、映画『最後の忠臣蔵』、また、ハリウッドの映画話などなど、他の町が、羨ましくなるほど、勝手に“赤穂”っていう名が露出していきます。


今までなら、勝手に集客が上がり、また、自然に下がっていくの、繰り返し。


ある協会に映画話しても、“(勝手に)来るんでしょ!”との回答。


論外です!


だから、今、多くのお客さんを受け入れることが出来て、


赤穂が露出する、今。


個々で出来ることを模索して、お互いに膝合わせて話して、早く行動に移しましょっ!


もう他力本願はいらないかも…


せっかくのいい機会なので。


このホテルを見上げて、


昨夜、思うことです。