赤穂「忠臣蔵」検定
問題1 浅野内匠頭長矩が治めていたころの赤穂藩の知行高は何石でしたか。
①5万石 ②5万3千石 ③5万3千5百石
問題2 討入りのとき、裏門組は総勢何人でしたか。
( )人
問題3 大石主税や堀部安兵衛ら10人が預けられたのは、何藩の屋敷ですか。
①岡崎藩 ②長府藩 ③松山藩
これは去年行われた問題から抜粋したものらしいです。
答えは 問題1=① 問題2=24人 問題3=③
皆さん、正解されましたでしょうか?
地元赤穂の人でも難しい~
この「忠臣蔵」検定は今年で第3回となります。
前回の第2回はうちの会長が挑戦しました。惜しくも100点満点ではなく、合格通知書を返還しようとしていました…(会長は自他共認める赤穂義士ヲタなのです)
昔、僕らが小学生の頃、毎年12月14日義士祭の時、午前中の2時限だけ、義士学習がありました。
体育館に集まり、校長先生のお話を聞いて、教室でまた勉強。
その時は体育館寒いし、早く祭り行きたいし… 柔道や剣道やっている子、お祭りに参加する子は公休扱いで羨ましいと思っていました。
でも今思うと、その時の義士に対しての知識が今現在の知識となっています。(それだけかい!と突っ込まれそうですが…)
今の子達はその義士学習がないと聞いています。
ということは…
何か、残念…
せっかく、赤穂で生まれ育ったのに…
今でも永遠のテーマですが、この義士学習を受けた小学生の時、
自分はこの四十七士になっていただろうか?
いろいろと学習する程、とても考えました。今でも答えが出せません。
そんな機会だけ、考えることだけでも、大切な気がします。
今年はあの頃、校長先生に教えてもらったことを思い出しながら、検定試験に挑戦しようと思っています。
赤穂の皆さん、市外の皆さんもいかがですか?
※詳しくは
第3回赤穂「忠臣蔵」検定実施要領 (赤穂市のHPより)