フィルム・コミッションの三原則 | 播州赤穂フィルムコミッション -Banshu Ako Film Commission

フィルム・コミッションの三原則

昨晩に引き続き、フィルム・コミッションとは?と少し考えています。


そこで、会議で言われてた フィルム・コミッションの三原則


(全国フィルム・コミッション連絡協議会のHPがなくなっているので、2年前作っていた資料から引っ張りました)


①非営利公的機関であること

フィルムコミッションは、ロケーション撮影を支援する非営利公的機関です。日本では、都道府県や市町村などの自治体、商工会議所や観光協会、コンベンションビューローなどの公的機関がフィルムコミッション事業を行っており、撮影支援に関するサービスは無償で提供しますが、ロケ地で撮影使用料が発生することはあります。また、製作費などの資金提供は行いません。


②One Stop Serviceの提供

フィルムコミッションは、当該地域の撮影に関するご相談を一括して受ける窓口です。


③作品内容は問わない

フィルムコミッションでは、作品の内容を問わず撮影に関するご相談をお受けします。ただし、実際に撮影を支援する際の条件等は、各候補地の所有者や管理者より提示され、作品内容や条件により拒否されることはありますので、ご了承ください。


とありました。


僕ら、BAFCは民間ですが、ベースがいろんなボランティア団体の集まりなので、この三原則は当たり前のように理解しますが。


あらためて、この三原則を読んで。


また、この三原則で検索するといろんなFCの悩み、考え方、意見がヒットしました。


それを見て、


FCって、立場や環境、人がいろいろなので、とっても奥が深いんだなあと思いました。




よく、会長が言ってます。


生まれ育った赤穂が好きや!やから、やれることはやらなあかんのや!


いつもその言葉で悩んでも解決してしまいます。