春の唐船(からせん)海岸
さっそく、フォトコンにいただいたロケーションを紹介します。
唐船海岸。
赤穂海浜公園の南に広がる海岸で西岸には兵庫県で一番低い標高19mの唐船山があります。
唐船にはこんな言い伝えが…
昔、日本が唐の国と往来していた頃、唐船が赤穂の沖で嵐に遭い沈没し、その沈没船に千種川の土砂が堆積して次第に島になったという言い伝えから唐船島と呼ばれるようになったそうです。その後、唐船島は長年の千種川の堆積により陸続きになり、この小高い山・唐船山となりました。沈没船の上にできた山なので、頂上で足踏みするとドンドンと内部の空洞で反響するそうです。
ここ、唐船はもうすぐ潮干狩りのシーズンとなります。それと、
夕日がとっても綺麗なロケーションでもあります。
“春の潮干狩りをイメージさせる浜辺と島々のシルエットをより際立たせる夕陽 夕陽百選にも選ばれた赤穂を代表する情景”
(作品コメントより)
T会員、ありがとうございます。



