自分の仕事
最近、よく本を読みます。
というか、松下幸之助さんの本ばかりですが…
今日の飲み会で、後輩と仕事上の話をしました。
いつもこのブログを読んでくれているので、
ぜひ、紹介したいものがあって… (そんな僕も昨日読んだばかりです)
どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つので、世の中の人びとが求めているのでなければ、その仕事は成り立つものではない。…
だから、自分の仕事は、自分がやっている仕事だと思うのはとんでもないことで、ほんとうは世の中にやらせてもらっ ている世の中の仕事なのである。ここに仕事の意義がある。
このくだりを読んで、
ふと、
我にかえりました。
僕も彼も建築業の仕事に携わっています。僕らが仕事を生んでいる訳ではなく、はたまた元請さんが生んでいる訳でもない。世の中、建築業でいえば、その家を建てるお施主様に生かしてもらっている、また望んでもらっている訳であります。
それを肝に命じて…
まだまだBAFCの仕事はそこまでいってないなあ~
どこか、心の片隅に甘えがあるんでしょうね。。。