岡山との県境の峠を下ってみると…
これで峠特集も3回目となりました。
赤穂の西の県境の峠(この峠の名前は何ていうのでしょ?)から下ると、福浦という土地があります。
国道から北はすぐに山、南は広い田園地帯、その奥には瀬戸内海と、のどやかな場所です。
国道と併行して、赤穂線が走っています。
その踏切から撮ったものです。
そうなんです。赤穂線は単線なのです。
奥の方にあるのが駅。
この向こうのトンネルをくぐると岡山県日生(ひなせ)
田んぼに挟まれたどこまでも続いるような真っ直ぐな道。
道はアップダウンが結構ありますので、車のスピードを上げるとほんと飛びます。(安全運転を心がけて下さい)
この道をやっとアップすることが出来ました。
線路も道も“どこまで~感”が好きなとこです。


