投資信託とは個人から集めたお金をまとめて運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品です。価格(基準価額)が変動したり、利益がでると分配金が出たりします。投資対象は株式に限らないのですが、株と似たようなものと考えるとイメージしやすいでしょうか。

 

メリットとデメリットを簡単にまとめると以下のようになります。

 

■メリット

 ・少ない金額で購入可能

 ・分散投資できる

 ・専門家が運用する

■デメリット

 ・運用管理費用がかかる

 ・元本保証がない

 

運用している株式などの情報は公開されていることも多いので、自分で同じ株式を購入してしまえば運用会社に支払う費用は無いです。ただし、それをしようとすると多額の費用が掛かります。例えば、日経225や日経225インデックスと言った名称がついた投資信託があります。内容は日経平均に採用されている225銘柄の内200銘柄以上に等株数投資なので、当然日経平均と基準価額は同じような動きをすることになります。それを個人でやろうとすると、今の日経平均が¥22,920(2020/8/21)なので、約450万円の資金が必要になりますので、投資のハードルが非常に高いです。投資信託でしたら2~3万円程度で投資することができます。

 

投資信託はリスク回避のために分散投資したいが、まとまった投資予算がない方。投資を始めたいがどの株式に投資していいかわからない方におススメだと思います。

 

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