『BaeCamp』です。
迷彩柄の種類を何点か紹介します。
今回は『ジャケット』の柄になります。
その前に『BaeCamp』のキャンペーン紹介です。
ミリタリー(軍放出品) | BaeCamp≪ベイキャンプ≫ / アウトドア・ミリタリーの専門店 (matey.shopselect.net)
この機会にご検討ください。
では、迷彩柄のご紹介です。
①米軍 ECWCS 2nd Gen GORE-TEX パーカ ACU(UCP)
制式名称:PARKA,COLD WEATHER UNIVERSAL CAMOUFLAGE
ACUとはArmy Combat Uniformの事でアメリカ陸軍が2005年4月から配備を開始した新しいタイプの迷彩服です。
UCPとはUniversal Camouflage Patternの事でACUで最初に採用された迷彩パターンであり、正方形や長方形の細かいピクセルによって構成された、いわゆる「デジタル迷彩」です。
色についてはタン(デザート・サンド500)、グレー(アーバン・グレー501)セージ・グリーン(フォリッジ・グリーン502)の3色が使用されておりUCPの配色の特徴として、かつてのM81ウドランド迷彩などと異なり黒色を一切使用していないこれには、黒色は自然にはほとんど存在せず、また暗視装置で見た際にコントラストが高くなり目立ってしまうという理由がとなっています。
②米軍 EXTREME COLD/WET WEATHER GEN3 CLASS3 OCP Level6 GORE-TEX ジャケット
OCPは「スコーピオンW2」と呼ばれる迷彩パターンで、マルチカムと同じく「スコーピオン」の改良型です。
選定に敗れた「スコーピオン」を「ナティック兵士研究開発センター」が独自に改良して開発したものであるため、迷彩パターンや色調はマルチカムと非常によく似ています。
2009年に開発され、OEFCPの選定にも参加していたが、この時はマルチカムに敗れました。
UCPを全面的に置き換える迷彩パターンの選定では、マルチカムに比べて価格面で有利なこともあり、2014年にOCP(Operational Camouflage Pattern)としてアメリカ陸軍に採用されることが決定し部隊配備は2015年から開始されています。
③米海兵隊 U.S.M.C. HARD SHELL ジャケット SO 1.0 MARPAT
MARPAT)マーパット)は”Marine pattern”の略になり、文字通りの海兵隊の迷彩パターンです。
2001年に開発され、2002年後半から2005年初頭にかけて米国海兵隊に導入されて使用されているマルチスケール迷彩パターンです。
設計においてはカナダ軍の迷彩CADPATをベースにしており、カナダ国防省の助けも借り、迷彩の専門家ティモシー・オニール、現役の偵察スナイパーなどによって開発されます。
ティモシー・オニールは迷彩コンサルタントとして米陸海軍、FBIなど様々な機関で勤務した迷彩のスペシャリストです。
④ 米軍 U.S.NAVY NWU TYPE-1 プルオーバーウィンドブレーカー
米海軍(U.S.NAVY)新型デジタル系迷彩柄、NWU TYPE-1パターンです。
生地の迷彩パターンには米海軍正式迷彩の証、NAVYアンカーマークのプリントが入ってます。
⑤米軍 6カラーデザートカモ(チョコチップ)ケミカルスーツ
湾岸戦時に採用された通称『チョコチップ』又は『6カラーデザートカモ』と呼ばれる米軍において、
初めて採用された砂漠用迷彩柄です。
以上がアメリカ軍(米軍)の主な迷彩柄になります。
全身迷彩柄は少し違和感がありますが
ワンポイントで迷彩柄を使うのはアリだと思います。
既製品の柄と違い本物は一目でわかる重厚感があります。
その他の色々と揃えております。
是非、ご覧ください。
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